猫達と付き合う様になったきっかけはクロとミーコという兄妹猫でした。
賢い猫、心優しい猫、やんちゃな性格の猫、ほんといろんな猫たちとの出会いがありました。
猫たちから学ぶことも沢山あります。
最近は顔を見ただけで性格も少し解るようなほどになったような気もしております(^_^;)

猫たちは弱い立場に置かれています。
だからこそ人間が守ってやらなくてはいけないと考えております。
残りの人生は猫たちと共に生きたいと思っています。
どうぞよろしくお願い致します。
保護した子猫は「ハッピー」
ヒロリンさん、昨晩はコメントありがとうございました。
保護した子猫の名前を「チョコ」から、「ハッピー」に急きょ変更することにしました。
今日も一日様子を見ていたのですが、チョコと名前を呼ぶことに違和感を感じたこと。
鼻に特徴的なしわがあって、語呂合わせの意味もあるのですが「幸せ」から「ハッピー」と命名することにしました。
「ハッピー」って毎日呼んででいたら、なんか気分も良くなるような気もしたもので(*^^*)


「ハッピー」を保護した経緯を下に簡単に書いておきますね。

我が家の庭には、時にいろいろな生き物たちが姿を見せる事があるんですよ。
野鳥や猫(飼い猫、野良)たちも含め、捨てられたと思われるような犬も見かけたことがありましたね。

先日もふと外を眺めていると、生まれたばかりかと思われる猫を偶然、発見(@_@)
どうせすぐに立ち去るのかと思っていたら、なかなか動こうとはしませんでした。
そうこうしているうちに、チビ太とらんまるを外にうっかり出してしまったんですね。

そうしたら、らんまるが子猫に近づき、威嚇するそぶりをみせたので、子猫は走ってどこかに移動しました。
それで慌てて庭にでて、子猫を保護することにしました。

庭に出て探していると、その子猫は草むらにうずくまってじっとしていました。
本当にまだ小さく、片手で余裕をもって捕まえようとしたら思いっきり指をかまれてしまいました(^^;)
少々の出血はありましたが、この子の事を考えると手を離すことはできませんでした。
体は小さいのに歯はしっかりしていて、爪も伸びきっていて、野良として自立していたのがうかがえました。
生後2ヶ月くらいでしょうか、男の子です。

噛んだり引っ搔いたりして、とにかく慣れさすのに1週間くらいはケージに入れて様子を見ることに。
子猫を様子を見る限り、外で生まれてそのまま野良として生きてきたように思えました。
でも、画像を見て心当たりがある方は、ご連絡くださいね。




保護して1週間くらいした頃の「ハッピー」です


誰もいないとリラックスした様子を見せてくれる様に。
小さな段ボール箱をケージに入れておいたのですが、それで遊ぶようになっていました。
近づくと「シャーッ」と威嚇するのに抱っこするとおとなしくしているんですよね。
シャンプーして、ノミなどの駆除をしてさっぱりしてもらいました。
その時も、お利口さんにしていたので、逆に私の方が驚くほどでした。




それから1週間後・・・気持ち、大きくなったような。


ケージから外に出たいと思う様になったみたいです。
相変わらず、手を差し出すと「シャーッ」っと威嚇しますが、攻撃はしてきません。
それどころか、抱っこするとゴロゴロと気持ちよさそうな仕草を見せる様になりました。





らんまるの事がお気に入りのようです


らんまるは子猫を見ても威嚇しなくなりました。
子猫もらんまるの事が気に入ったようで、先日は、らんまるのしっぽにじゃれて遊んでましたよ。




今日あらためて顔を見ると、鼻の先端にしわがあるのが見えました。


ネットで見てみると、鼻のしわは「鼻紋」と呼んでいるのでしょうか。
他の猫たちとは明らかに違っているので、名前を改めて考えてみることにしました。




黒色と言うより、チョコレート色のようで、毛づやも良いですよ。


食欲旺盛で元気いっぱいなので、病院でのチェックは給料日まで待ってもらうことに。
また、経緯は後日報告させてもらいますね。






久しぶりにクロの写真もアップしておきます。


クロはいつもカメラ目線なので、撮影が楽です(笑)








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| ねこまさ | 猫の保護について | 21:24 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
お久しぶりです(^_^;)
おはようございます!
一年近くご無沙汰してしまいすみませんでした。

その間、いろいろありました。
昨年11月頃、ハナちゃんが風邪で、同じ日にチビ太も発作をおこして同時に入院してしまいました。
ハナちゃんは腎臓が悪かったこと、高齢だった事もあり、入院から3日目に亡くなってしまいました。
チビ太の方は3日目くらいに退院してきましたが、食欲がなくやせ細って別猫のように。
いつも元気ならんまるもチビ太が入院してから、すっかり元気がなくなってしまうということもありました。

チビ太の発作を見た時、すぐにピョンの事を思い出してしまいました。
なのでハナちゃんが亡くなったのは悲しかったけど、この時は悲しんでいる時間がありませんでした。


チビ太は今すっかり元気になり、体重も以前のように回復しましたよ(^_^)

今もチビ太とらんまるは親友というか本当の兄弟のように仲良しです。


退院してからは、やんちゃをしても叱らない事を心がけるようになりました




以前にも公開しましたが、元気な頃のハナちゃんです。


後悔と言えば、もう一日早く病院に連れて行ったら救えたかもということです。





水を循環させて飲む自動給水器がクロとミーコに好評です。


女の子一人でなにかとストレスが多そうなのでミーコ用に買ってきました
この商品は、今は猫たち全員に好評ですよ(^_^)





ちゃまは相変わらず自由気ままです


でも、何かあると助けにかけつけてくれるのがちゃまなんですよ。
猫たち全員が、ちゃまを頼りにしているのがわかります。










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| ねこまさ | - | 10:08 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
猫の社会性
なかなか更新できずに、いつもの事ながらすみませんでしたm(_ _)m

ちゃまは相変わらずで、他の猫たちの事を見守ってくれています。


自己主張の強さは大人になった今も変わっていませんね(^_^)






気持ちがすぐに分かるくらい、表情も豊かですよ。




一方、昨年の夏に保護したハナちゃんも相変わらず元気に暮らしております。
体が大きくおっとりしている性格なのですが、どこか風格を感じることもありますね。



こんなのんびりな性格で、よく野良で生きてこられたな〜っと当初は思ったものでした。






でも暮らしているうちに、ハナちゃんの本質が徐々に分かってきたんですね。



それは、我が家で一番やんちゃな、らんまるとのやりとりを見ているうちに発覚しました。


我が家で一番活発に動き回っているらんまるです。


らんまるは見た目通りで、いたずら好きで気が強く、寂しがり屋なんですね。
人間も含め、他の猫たちにちょっかいを出したりすることが多いです。
ある日、新しく家族になったハナちゃんにも、同じようにちょっかいを出してきたんです。

するとびっくりしたことに、ハナちゃんがすごい剣幕で怒って、らんまるを追いかけまわしました。
しかもハナちゃんは、隠れていたらんまるが出てくるまで待ち伏せまでしていたんですよ(°°)
らんまるが他の猫を怖がったのを見たのは、それが初めてだったかも知れませんね(苦笑)



ある時、お風呂場でらんまるが水を飲んでいました。
するとそこへハナちゃんも水を飲みに向かって行ったんです。
それに気づいたらんまるが、びびった表情で立ち尽くしていたのが今でも印象に残っておりますよ。



ハナちゃんは攻撃されなければ、自分からは他の猫に何もすることはありません。


平和に水を飲んでいるハナちゃんとらんまるですよ(^o^)



当初、ハナちゃんはおっとりしていたので、ピョンみたいに優しくて癒やし系の性格かと思っていました。
でも、他の猫たちとのやりとりを見ていて分かったのは、普段はおっとりだけど、怒ると迫力満点で、怖くなるということでした(^_^;)
唸られても後ろには下がらず、唸った方へ平気で向かっていく位強気の性格だったんですよね(苦笑)








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| ねこまさ | 猫たち | 19:35 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
野良猫(コンニ)の命
だいぶ前の事ですみません、フェイスブックの方に書いた記事を転載しておきます。
(一部、訂正と文章を加えました)

庭に現れた頃はまだ体も大きくて、強そうに見えたコンニでした。


家の庭に住み着いたばかりのコンニ



以前から読んで下さっていた方は覚えていらっしゃるかも知れません。
2年くらい前から家の庭にコンニという猫が住みつくようになっていたんですね。
(名前は、コン太という猫にそっくりだったのでコンニになりました)


住み着いた当初は、家の猫と唸り合いもあったのですが、いつの間にか他の猫たちはコンニの事を受け入れてくれるようになっていました。
当初、口内炎でご飯を食べるのが辛そうではあったのですが、食欲は旺盛でいつの間にか他の猫たちと追いかけっこをしたりして遊んでいる姿をいつも眺めるようになっていました。
ただ、人間にはなかなか懐いてはくれなかったです。

2年目の今年の冬は寒さが一段と厳しかったと感じたので、段ボールに発泡スチロールで家を作り毛布を入れ、100均で購入した湯たんぽで寒さをしのいでもらっていました。
鼻水が出て風邪気味だったと言うこともあったので、余計に神経を使っていたつもりでした。
その甲斐あってか、冬を越す頃にはコンニの体を撫でてやれるくらいには懐いてくれるようにはなっていました。
暖かくなってきて段ボール箱に入らなくなったので、大丈夫かと思い段ボール箱を撤去しました。
でもその直後に、また真冬の寒さが到来してしまいました。
それで慌てて、段ボール箱でもう一度、コンニの家を作ってみました。


一番最近のコンニの写真です。


この頃、食欲がなくなり牛乳しか飲まなくなっていきました。


でもその後、コンニは鼻水が止まらなくなり、完全に食欲もなくなっていきました。
ある朝、コンニを見ると、目やにで目が開けられなくなっている状態になっていました。
抱っこしようとしたら、目が見えないはずのコンニは、よろよろと道路の方向に歩いて行こうとしました。
その時「誰にも頼らない」そんなコンニの意思を感じました。
それでも抱っこしようとしたら、今度は嬉しそうに私にスリスリしてきてくれたんですね。
コンニはそんな状態でも感謝の気持ちを私に伝えようとしたのだと感じました。

病院へ連れて行くと、「しばらく入院することになる」と伝えられました。
先生、看護師さんが本当に親身になって心配してくれて有り難かったです。
(何と隣のベッドにいる猫を連れてきた人は、個人で64匹の猫たちの保護活動をされている方だと聞いて驚いた事も付け加えておきます。)

その日の午後、様子を見に病院を訪ねると先生と看護師さんが、「ご飯を食べましたよ」って嬉しそうに報告して下さいました。
(この頃コンニが退院出来たら室内で飼うようにと先生から言われ、私もそのつもりでした)

この時、コンニは暖かいベッドの上で幸せそうに見えました。
看護師さんは、「人懐こい猫ですね」、そんな言葉を笑顔でかけてくれました。
病院でもコンニは感謝の気持ちを伝えようとしていたのだとこの時も感じました。

でもそれから数日後、再び食欲がなくなり、5月6日(水)の午後、残念ながらコンニは亡くなってしまいました。
食欲がなかったのは腎臓が悪かったのが原因だったようでした。
年齢は推定11歳でした。

以前、全然懐かなかった猫が、病気になって手術を受けさせて元気になった後、別の猫のように人懐こくなったというお話を聞いたことがありました。
猫たちは助けられようとしていると思うと感謝の気持ちを表してくれます。

ごめんなさい、今回コンニの命を助けることはできませんでしたm(_ _)m
もちろん病院へもっと早めに連れて行けば良かった事は言うまでもありません。

でも、最後にコンニは感謝の気持ちを表してくれました。
これを読んで下さった方、弱っている猫を見かけたら助けるようにして下さい。
猫は必ず感謝の気持ちで応えてくれますので・・・






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| ねこまさ | 外猫 | 22:36 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
猫たちのポストカードを作ってみました。
今回は久し振りにイベント出店の告知をさせて頂きますね。
エルザは、今年も週末を中心にイベント出店の日々が続いております。
明日12日(日)は、館林市内で開催される手業市(てしごといち)に出店しますので宜しくお願いします。

エルザに訪れるお客様のうち、猫好きのお客様が全体の7割位でしょうか。
猫の話になると夢中になってしまい1時間くらい話し込んでしまうのも普通の事となっておりました。
そういう時は、猫好きな方々が沢山集まれる場所を作ってみたいなって、やはり思ってしまいますね。

今回、猫の話だけでなく、写真を見ていただきながら猫談義をしてみたいと思うようになりました。
明日は館林市の手業市(てしごといち)で、これまで撮りためてきた画像をポストカードにして展示、販売してみようかと思っております。
写真を見ていただいて、思い出話させてもらえたら嬉しいなって考えてますよ。
ちなみに手業市は普段、犬や猫たちの保護活動をされている方が主催されているイベントです。

お時間がありましたらぜひお越し下さいね(=^..^=)







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| ねこまさ | - | 21:33 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
猫たちは元気にやっております(=^..^=)
長らくご無沙汰してしまい申し訳ありませんでしたm(_ _)m
遅くなってしまいましたが、今年もどうかよろしくお願いします。

新しく家族になったハナちゃんは、おっとりしていて、寒がりで、何だか不思議な存在感を発揮しておりますよ。
クロとミーコ、チビ太、らんまるともハナちゃんを見ても唸ることはありませんでした。
たぶん、ハナちゃんが敵意を持っていないのがすぐに伝わったのだと思います。
ちゃまだけは、ハナちゃんが不思議な生き物に思えるのか、いまだに怖がってますよ(苦笑)


ハナちゃんは寒さが苦手で、ブランケットをかぶって眠る姿を良くみかけました。


寒かった冬の時期、温かくなった今でも、なかなかストーブの前から離れませんよ。






物音にびくともしない猫は、ハナちゃんが初めてかも知れません。
それと長毛でモフモフだからでしょうか、歩く姿がいつも堂々としているように見えます(笑)





それに比べ、同じ女の子のミーコは


臆病で、とにかく繊細なんですね。




おてんばな部分があるのは知っていますが・・・とにかく気が小さい。


唯一、クロとちゃまにだけはワガママを言えているようなので安心しています。








クロとは兄妹げんかしても、いつの間にか仲直りしています。






最初あれだけ、ちゃまに威嚇していたのが不思議なくらいです。


ちゃまに寄り添っているミーコは本当に幸せそうに見えますよ。









いつまでもこんな光景を見続けたいものだと思っております。



次回は、もう少し早めに更新する予定ですので、これからも宜しくお願いしますm(_ _)m




冬の間、気持ちを盛り上げるために音楽を聴くことが多かったです。
特に今でも繰り返し聴いているのが、フランス人歌手Indilaさんです。


不思議と心に響いてきて、何度も繰り返し聴いてしまってます。
ぜひ一度聴いてみて下さいね、お勧めです♪









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| ねこまさ | 猫たち | 00:53 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
猫のハナちゃんを保護しました。
残暑お見舞い申し上げます。
またまた、久しぶりの更新となってしまってすみませんm(_ _)m




先日、イベントの帰りに知人と歩いていたら、草むらから出てきた猫が鳴きながら近寄って
来てくれたんですね。
その場所は、足利市にある有名なお寺の敷地内で、周辺のお店、お寺の方に尋ねても、見たことが
ない猫だと聞いて、最近住み着いた猫だという事が分かりました。
お寺の方に「可哀想だから保護したい」旨のお話をしましたら、快く承諾して頂きました。

ノルウェージャン風のガリガリに痩せたその猫が、以前は飼い猫だった事は人懐こい様子から見てもハッキリとわかりました。(首輪をしていた跡も残っていました)

ただ当日は準備していなかったこともあり、その場はいったんキャットフードを食べさせて帰宅することにしました。
でもその後も、やはり気にかかって仕方なかったですね。
助けを求めてきた猫をそのまま置き去りにしてきてしまったという後悔もあったからです。

その後、三度目に様子を見に行った時に、幸運にも再会することが出来ました(^_^)
なんと簡単に抱っこできて、そのまま保護することができたんですよ。
穏やかな猫の様子から家出したようには見えませんが、心当たりがある方がいらっしゃったらご連絡ください。
よろしくお願いします!



シャンプー後の様子です。


まず最初にノミ取りシャンプー、それから全身の毛玉の部分をカット。
その後、他の猫もいるので慣れるまでケージの中にと思ったら猛烈な抗議にあって断念(^^;)





名前は、保護した経緯から「ハナ」ちゃんに決定


病院で診てもらったところ年齢は7〜8歳の女の子
食事とトイレ以外はほとんど動かないので、もう少し上かも知れませんが・・・。

性格はおっとりタイプですが、用事がある時はしっかり動き、大声で自己主張もしてくれます(^^;)
ただ歯周病のようで、命にも関わるので歯磨きは欠かせないかなと思っています。





ちゃま(下)とチビ太(上)


相変わらずの師弟関係のようで、チビ太はちゃまの事を尊敬しているように見えます。
以前の体型から想像できないと思いますが、ちゃまは筋肉質になり体重は6キロを超えましたよ。
チビ太も、小さいのに体重が5キロもあって驚きました。







ちゃまは我が家のリーダー


ちゃまは嗅覚が鋭いので、ハナちゃんが来てからは少し不機嫌になっています(苦笑)
家族を守るという意識が強いちゃまは、きっとまだ納得できてない事がたくさんあるんだと思います。
ちゃまがハナちゃんを受け入れてくれるのには、もう少し時間が必要かも知れないですね。
ちゃまは基本が優しいので、納得してくれるまで気長に待ってみるつもりです。



エルザの宣伝は予定を変更して次回にさせていただきますね。










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| ねこまさ | 猫の保護について | 20:05 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
ちゃまの見守りと写真彫刻
ご無沙汰しておりました。
時間の使い方が下手なようで、とにかく慌ただしく毎日過ごしておりました。
最近は遠方のイベントに出店する機会が増えたのですが、慣れなくていろいろ苦戦しております(苦笑)

猫たちは、穏やかだったピョンが亡くなってから残念ながら全体の雰囲気も変わりましたね。
マイペースでノンビリしていたピョンの存在感はやはり大きかったようです。


チビ太(上)とらんまる(下)


素直で周囲に影響されやすいチビ太、人懐こくて恐れを知らないらんまるですよ(笑)





そんな猫たちをいつも見守ってくれているのがちゃま


ちゃまが家出中のチビ太をしっかり近くで見守ってくれていました。
チビ太は外に出ると、滅多にないチャンスとばかり、なかなか家には戻りません。

ちゃまはチビ太を心配してなのか、そういう時は側から離れようとはしないんですね。
チビ太がどこにいるのか確認できますでしょうか?
合成写真ではありませんよ(笑)









猫は弱い者を守ろうとする本能があると聞いたことがあります。












ちゃまは、そういう優しさを持った大人に成長してくれたようです。









*エルザからのお知らせ*

最近注文が増えている写真彫刻


笑顔の可愛い男の子です。
このまま優しい大人に成長してくれるように願いを込めて作らせてもらいました(^_^)

次回は、猫たちの写真彫刻やアクセサリーなんかも紹介させてもらいたいです。










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| ねこまさ | 猫と創業 | 06:46 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
成長したちゃまと番組のお知らせです。
内緒ですが、最近は妻がちゃまの事を褒める事が多くなってきているんです( ̄ー+ ̄)キラリ
「ちゃまは人間の言葉が理解出来るから、賢いよね」っていつも言われておりますよ。

一昨日もチビ太とらんまるが外に出てしまって慌てていたら、ちゃまが心配してすぐに外へ出てくれて、見守っていてくれたので助かりました。
特にチビ太は、ちゃまのそばを離れることがないので安心なんです(^o^)



以前にも公開した写真で恐縮です。

小西さんご夫妻に愛情をたっぷりそそがれていたちゃまがやってきたのは2009年の12月でした。


「ちゃま」という名前の通り、どことなくおぼっちゃまの雰囲気がただよっていました(笑)
ちゃまは素直で、繊細なので、些細なことでも落ち込むことが多かったんですよね。









後になって気づいたのですが、ちゃまはこの頃とても寂しかったようでした。

夜中になると窓や玄関のドアに近寄っては、毎晩鳴き続けていたんですよね。
この頃、ちゃまは夢を見ながら鳴いていたこともありました。
楽しかった頃の事を夢で見て、笑っているように見えることもあったんですよ。

そういう事もあって、どんなに反対されてもクロ、ミーコ、コン太のいる家で同居させる事をこの時に決めることになったんですね。








繊細な部分を持つ反面、すごく野性的な面も見せてくれた事もありました。


ちゃまはじっとして大人しい時と活発に動き出すときのギャップも激しかったんです。

深夜から早朝はハイテンションになるので、当時はアパートだったので大変だった記憶がありますね。
でも、ちゃまは強く叱ったりするとうつむきながら座り込んで、すぐに落ち込んでしまうんです。

それからうっかり、ちゃまを外に出してしまった時、初めて外猫と対面したことがありました。
その時は、外猫に唸られて威嚇されてしまったことがあったようなんですね。
そうしたら、ちゃまはうなだれて家に戻ってきて、そのまま半日以上うなだれたままだったんですよ。
ちゃまにしたら、威嚇されたのではなくて、大人の猫に叱られたと思ったのかも知れません(^_^;)






ちゃまはその後も、ミークロ達と同居してからも、唸られながら過ごした辛い時期もありました。
でも元々ノラだったコン太は、そんなちゃまに最初から優しかったんですよ。

ついには、ちゃまに威嚇ばかりしていたミーコにお説教までしてくれたんですよね。
当時コン太の事を好きだったミーコは、この事があって以来、ちゃまをやっと受け入れてくれるようになったんですね。
コン太は思慮深くて、今思い返しても本当に不思議な猫でした。
(猫関係が複雑でわかりづらくてすみません)







子ども時代、いつもコン太と一緒でした。


今のちゃまがあるのは、優しかったコン太の影響が大きかったのかも知れないです。
親友のようでもあり、師匠と弟子のようにも見えることがありました。
今でいうと、ちゃまとチビ太のような関係かもしれないですね(^_^)






立派な大人に成長した今のちゃまですよ。


顔に気持ちがすぐに表れるので、ちゃまの気持ちはすぐに分かります。
当時は痩せていたちゃまも、今では体幹がしっかりしてたくましい猫へと成長しましたよ。










ハチに刺されたり、足をケガしたり、ケンカで傷を負って帰ってくることもありました。
好奇心が旺盛なので心配することも多かったですが、それも乗り越えてくれたようです。








網戸の破れている部分からの撮影で、ピンボケではありません。


ちゃまは成長して立派な大人になったなって、しみじみと思うことがあります。
クロが2階の屋根から降りられなくなった時、ちゃまが降り方をクロに何度も教えてくれていました。
あんなにちゃまを威嚇していたミーコが、今ではちゃまのファンになっている位なんですよね。
ちゃまが頼られるような大人猫に成長してくれたこと、嬉しいですし自慢です(=^・^=)




*テレビ番組のお知らせ*

話は変わりますが、3月15日(土)の深夜(正確には16日の早朝)に『ひとりと一匹たち 多摩川・河川敷の物語』が再び放送されるようです。
初回が2009年放送だったので、ちょうど5年ぶりになるのですね。

番組を観ながら、涙が止まらなかったのを記憶しております。
今となっては、小西さんご夫妻や沢山の心優しい方々、ちゃまと出会うきっかけともなった貴重なドキュメンタリー番組です。

まだ視聴されたことのない方には、是非この機会に視聴して頂けたら本当に嬉しいです!
私も当時の記憶を呼び戻すため、もう一度じっくりと観るつもりですよ。

ちゃまの事では、美智子さんがブログで書いて下さったお陰で心温まる沢山のメッセージもいただくことが出来ました。
嬉しかったです、本当にありがとうございましたm(_ _)m










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| ねこまさ | ちゃま | 14:14 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
ピョンの思い出
ピョンとの出会いからこれまでの経緯を思い出せるだけですが簡単に書き残しておきます。
そしてこれからも思い出した時には、書き残したいと思っております。
ピョンの事を思い出すと今でも後悔ばかりで悲しくなります。
以前にも見た画像ばかりかも知れませんが、よろしければご覧下さいね。


ピョンは最初から、抱っこされるのをすごく嫌がっていたんですね。
今から思えば、抱っこした時に神経を圧迫するような事があったのだと思います。
その時に気づいてあげれば良かったのかもしれませんm(_ _)m
ただ、このときは抱っこが嫌いな性格なんだろう、くらいにしか思っていませんでした。


当初は妻の反対もあったので、一時預かりで里親さんを探す予定にしておりました。
ただやっぱり私は里親さん探しをしてやれるような資格がないことにすぐに気づきました。
ピョンとチビ太があまりに可愛かったので、家で一緒に暮らすことをすぐに決めたんですね。




我が家に来たばかりのピョン(手前)とチビ太です。


この頃は、ケージに入れてもすきまから出てこられるほど小さかったんですよ(^_^)






ピョンはビックリするほど手足が長かったです。


ピョンもチビ太もいつも楽しそうな表情を浮かべておりました。




この頃は、コン太とちゃまが子猫たちのお世話係だったんですね。
ちゃまはまるで義務かのように毎回、子猫たちにいつも毛繕いをしてくれていました。
ご飯を食べるのは子猫たちが優先、コン太もちゃまもそんな風にふるまっていましたよ。
でも臆病なクロとミーコは、子猫たちに毛繕いなどのお世話をすることはなかったんですよね(^_^;)
信じてもらえないかも知れませんが、子猫たちにさえビビッていたんです。




ところがピョンは、なぜかクロの事が大好きだったんですよ。


親子みたいですが、親子ではありません(^_^)
毛繕いもしてくれたことのないクロでしたが、なぜかピョンに慕われているようでした。










ピョンはピカピカと光って見えるくらい毛並みが綺麗でした。
ただこの頃にもう一つ気になる事がありました。


ピョンは階段を降りるときに、他の猫と違って一段一段ゆっくりめにいつも降りてきてたのです。
それと、歩く時にも後ろ足をパタパタさせながら(上手く表現できませんが)歩くんですね。
見た印象は可愛いのですが、なんか変?いつもそんな風に思っておりました。
私の後ろをいつもパタパタと歩いてついてきてくれて、仕事部屋の前で待っていてくれました。


この頃知り合いに、行きつけの動物病院を勧めてもらっていました。
では試しに・・・そんな軽い気持ちで、ピョンたち子猫を連れてワクチン接種をしてもらいました。
かかりつけの病院が2ヶ所くらいある方が良いかなっていうような気持ちもあったんですね。
初めての病院では、ピョンの歩き方の事も話してみました。

そしたら先生の表情が変わって、ピョンの後ろ足の反応があるのかどうかなどを丁寧に診はじめたんですね。
ピョンは病院でも普段は静かにしているのですが、この時は本当に嫌がっている様子だったので可哀想に見えました。
診察後の先生の話では、「猫伝染性腹膜炎(FIP)」の可能性があるというのでした。

ネットなどで病名を検索してみたら怖い病気だということも知り、かなり落ち込んだ記憶があります。

血液検査をしてもらい、後日また結果を聞きに行くと言うことで、その日は帰宅することになりました。
その後、結果を聞きに行ったら、可能性は半々だということを教えてもらいました。
でもその後は、診察料金が高額に思えた事やピョンが凄く嫌がっていたこともあって行くのをやめたんです。

その後しばらくは、平穏な日々が過ぎていきました。




2013年4月、この時の写真がいつものピョン(左)らしいかなって思っています。


ピョンは、ますますクロと一緒にいる事が多くなっていました。
この頃のピョンにまだ異常は見られず、普通に歩ける状態でした。




ただその後、以前に書いたように足が麻痺して動かなくなってしまったんですね。
血液検査では異常はみられなかったので、病名ははっきりとはしていませんが・・・。
闘病中の写真もたくさんありますが、やはり悲しくなるので公開は控えようかと思いました。


ピョンの遺骨は、一人ぼっちにしてしまうのが可哀想でまだ埋葬できずに現在も自宅にあります。



エルザとして出店している時にいつも展示しているピョンの写真です。


写真彫刻用のサンプル写真としていつも飾ってあるんですよ。
お客様に「可愛い」とか声をかけてもらうと、それだけで嬉しくなるんですよね。

ピョンと過ごした約2年半、本当にたくさんの事を学ばせてもらったような気がしております。
信じてもらえないかもしれないですが、ピョンは優しさが表面ににじみでるような猫だったんですよ。














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| ねこまさ | - | 22:53 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
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2009年6月生まれのちゃま♂

賢くて優しかったコン太♂(2012年8月末行方不明)

出会いと悲しい別れ
2011年4月生まれのチビ太♂

2011年4月生まれのピョン♂(2013年9月虹の橋を渡りました)

2011年5月生まれのらんまる♂

ハナちゃんと出会ったとき12才位?♀(2015年11月虹の橋を渡りました)

2016年6月生まれのハッピー♀

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