小心者で好奇心旺盛なクロ、少し臆病なおっとりミーコの兄妹猫の日記です(^^;)
新たに庭に来るようになったコン太、里親にならせてもらった、ちゃまも加わりかなり賑やかになりました(^^)
野良猫(コンニ)の命
だいぶ前の事ですみません、フェイスブックの方に書いた記事を転載しておきます。
(一部、訂正と文章を加えました)

庭に現れた頃はまだ体も大きくて、強そうに見えたコンニでした。


家の庭に住み着いたばかりのコンニ



以前から読んで下さっていた方は覚えていらっしゃるかも知れません。
2年くらい前から家の庭にコンニという猫が住みつくようになっていたんですね。
(名前は、コン太という猫にそっくりだったのでコンニになりました)


住み着いた当初は、家の猫と唸り合いもあったのですが、いつの間にか他の猫たちはコンニの事を受け入れてくれるようになっていました。
当初、口内炎でご飯を食べるのが辛そうではあったのですが、食欲は旺盛でいつの間にか他の猫たちと追いかけっこをしたりして遊んでいる姿をいつも眺めるようになっていました。
ただ、人間にはなかなか懐いてはくれなかったです。

2年目の今年の冬は寒さが一段と厳しかったと感じたので、段ボールに発泡スチロールで家を作り毛布を入れ、100均で購入した湯たんぽで寒さをしのいでもらっていました。
鼻水が出て風邪気味だったと言うこともあったので、余計に神経を使っていたつもりでした。
その甲斐あってか、冬を越す頃にはコンニの体を撫でてやれるくらいには懐いてくれるようにはなっていました。
暖かくなってきて段ボール箱に入らなくなったので、大丈夫かと思い段ボール箱を撤去しました。
でもその直後に、また真冬の寒さが到来してしまいました。
それで慌てて、段ボール箱でもう一度、コンニの家を作ってみました。


一番最近のコンニの写真です。


この頃、食欲がなくなり牛乳しか飲まなくなっていきました。


でもその後、コンニは鼻水が止まらなくなり、完全に食欲もなくなっていきました。
ある朝、コンニを見ると、目やにで目が開けられなくなっている状態になっていました。
抱っこしようとしたら、目が見えないはずのコンニは、よろよろと道路の方向に歩いて行こうとしました。
その時「誰にも頼らない」そんなコンニの意思を感じました。
それでも抱っこしようとしたら、今度は嬉しそうに私にスリスリしてきてくれたんですね。
コンニはそんな状態でも感謝の気持ちを私に伝えようとしたのだと感じました。

病院へ連れて行くと、「しばらく入院することになる」と伝えられました。
先生、看護師さんが本当に親身になって心配してくれて有り難かったです。
(何と隣のベッドにいる猫を連れてきた人は、個人で64匹の猫たちの保護活動をされている方だと聞いて驚いた事も付け加えておきます。)

その日の午後、様子を見に病院を訪ねると先生と看護師さんが、「ご飯を食べましたよ」って嬉しそうに報告して下さいました。
(この頃コンニが退院出来たら室内で飼うようにと先生から言われ、私もそのつもりでした)

この時、コンニは暖かいベッドの上で幸せそうに見えました。
看護師さんは、「人懐こい猫ですね」、そんな言葉を笑顔でかけてくれました。
病院でもコンニは感謝の気持ちを伝えようとしていたのだとこの時も感じました。

でもそれから数日後、再び食欲がなくなり、5月6日(水)の午後、残念ながらコンニは亡くなってしまいました。
食欲がなかったのは腎臓が悪かったのが原因だったようでした。
年齢は推定11歳でした。

以前、全然懐かなかった猫が、病気になって手術を受けさせて元気になった後、別の猫のように人懐こくなったというお話を聞いたことがありました。
猫たちは助けられようとしていると思うと感謝の気持ちを表してくれます。

ごめんなさい、今回コンニの命を助けることはできませんでしたm(_ _)m
もちろん病院へもっと早めに連れて行けば良かった事は言うまでもありません。

でも、最後にコンニは感謝の気持ちを表してくれました。
これを読んで下さった方、弱っている猫を見かけたら助けるようにして下さい。
猫は必ず感謝の気持ちで応えてくれますので・・・






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| ねこまさ | 外猫 | 22:36 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
猫たちのポストカードを作ってみました。
今回は久し振りにイベント出店の告知をさせて頂きますね。
エルザは、今年も週末を中心にイベント出店の日々が続いております。
明日12日(日)は、館林市内で開催される手業市(てしごといち)に出店しますので宜しくお願いします。

エルザに訪れるお客様のうち、猫好きのお客様が全体の7割位でしょうか。
猫の話になると夢中になってしまい1時間くらい話し込んでしまうのも普通の事となっておりました。
そういう時は、猫好きな方々が沢山集まれる場所を作ってみたいなって、やはり思ってしまいますね。

今回、猫の話だけでなく、写真を見ていただきながら猫談義をしてみたいと思うようになりました。
明日は館林市の手業市(てしごといち)で、これまで撮りためてきた画像をポストカードにして展示、販売してみようかと思っております。
写真を見ていただいて、思い出話させてもらえたら嬉しいなって考えてますよ。
ちなみに手業市は普段、犬や猫たちの保護活動をされている方が主催されているイベントです。

お時間がありましたらぜひお越し下さいね(=^..^=)







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| ねこまさ | - | 21:33 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
猫たちは元気にやっております(=^..^=)
長らくご無沙汰してしまい申し訳ありませんでしたm(_ _)m
遅くなってしまいましたが、今年もどうかよろしくお願いします。

新しく家族になったハナちゃんは、おっとりしていて、寒がりで、何だか不思議な存在感を発揮しておりますよ。
クロとミーコ、チビ太、らんまるともハナちゃんを見ても唸ることはありませんでした。
たぶん、ハナちゃんが敵意を持っていないのがすぐに伝わったのだと思います。
ちゃまだけは、ハナちゃんが不思議な生き物に思えるのか、いまだに怖がってますよ(苦笑)


ハナちゃんは寒さが苦手で、ブランケットをかぶって眠る姿を良くみかけました。


寒かった冬の時期、温かくなった今でも、なかなかストーブの前から離れませんよ。






物音にびくともしない猫は、ハナちゃんが初めてかも知れません。
それと長毛でモフモフだからでしょうか、歩く姿がいつも堂々としているように見えます(笑)





それに比べ、同じ女の子のミーコは


臆病で、とにかく繊細なんですね。




おてんばな部分があるのは知っていますが・・・とにかく気が小さい。


唯一、クロとちゃまにだけはワガママを言えているようなので安心しています。








クロとは兄妹げんかしても、いつの間にか仲直りしています。






最初あれだけ、ちゃまに威嚇していたのが不思議なくらいです。


ちゃまに寄り添っているミーコは本当に幸せそうに見えますよ。









いつまでもこんな光景を見続けたいものだと思っております。



次回は、もう少し早めに更新する予定ですので、これからも宜しくお願いしますm(_ _)m




冬の間、気持ちを盛り上げるために音楽を聴くことが多かったです。
特に今でも繰り返し聴いているのが、フランス人歌手Indilaさんです。


不思議と心に響いてきて、何度も繰り返し聴いてしまってます。
ぜひ一度聴いてみて下さいね、お勧めです♪









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| ねこまさ | 猫たち | 00:53 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
猫のハナちゃんを保護しました。
残暑お見舞い申し上げます。
またまた、久しぶりの更新となってしまってすみませんm(_ _)m




先日、イベントの帰りに知人と歩いていたら、草むらから出てきた猫が鳴きながら近寄って
来てくれたんですね。
その場所は、足利市にある有名なお寺の敷地内で、周辺のお店、お寺の方に尋ねても、見たことが
ない猫だと聞いて、最近住み着いた猫だという事が分かりました。
お寺の方に「可哀想だから保護したい」旨のお話をしましたら、快く承諾して頂きました。

ノルウェージャン風のガリガリに痩せたその猫が、以前は飼い猫だった事は人懐こい様子から見てもハッキリとわかりました。(首輪をしていた跡も残っていました)

ただ当日は準備していなかったこともあり、その場はいったんキャットフードを食べさせて帰宅することにしました。
でもその後も、やはり気にかかって仕方なかったですね。
助けを求めてきた猫をそのまま置き去りにしてきてしまったという後悔もあったからです。

その後、三度目に様子を見に行った時に、幸運にも再会することが出来ました(^_^)
なんと簡単に抱っこできて、そのまま保護することができたんですよ。
穏やかな猫の様子から家出したようには見えませんが、心当たりがある方がいらっしゃったらご連絡ください。
よろしくお願いします!



シャンプー後の様子です。


まず最初にノミ取りシャンプー、それから全身の毛玉の部分をカット。
その後、他の猫もいるので慣れるまでケージの中にと思ったら猛烈な抗議にあって断念(^^;)





名前は、保護した経緯から「ハナ」ちゃんに決定


病院で診てもらったところ年齢は7〜8歳の女の子
食事とトイレ以外はほとんど動かないので、もう少し上かも知れませんが・・・。

性格はおっとりタイプですが、用事がある時はしっかり動き、大声で自己主張もしてくれます(^^;)
ただ歯周病のようで、命にも関わるので歯磨きは欠かせないかなと思っています。





ちゃま(下)とチビ太(上)


相変わらずの師弟関係のようで、チビ太はちゃまの事を尊敬しているように見えます。
以前の体型から想像できないと思いますが、ちゃまは筋肉質になり体重は6キロを超えましたよ。
チビ太も、小さいのに体重が5キロもあって驚きました。







ちゃまは我が家のリーダー


ちゃまは嗅覚が鋭いので、ハナちゃんが来てからは少し不機嫌になっています(苦笑)
家族を守るという意識が強いちゃまは、きっとまだ納得できてない事がたくさんあるんだと思います。
ちゃまがハナちゃんを受け入れてくれるのには、もう少し時間が必要かも知れないですね。
ちゃまは基本が優しいので、納得してくれるまで気長に待ってみるつもりです。



エルザの宣伝は予定を変更して次回にさせていただきますね。










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| ねこまさ | 猫の保護について | 20:05 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
ちゃまの見守りと写真彫刻
ご無沙汰しておりました。
時間の使い方が下手なようで、とにかく慌ただしく毎日過ごしておりました。
最近は遠方のイベントに出店する機会が増えたのですが、慣れなくていろいろ苦戦しております(苦笑)

猫たちは、穏やかだったピョンが亡くなってから残念ながら全体の雰囲気も変わりましたね。
マイペースでノンビリしていたピョンの存在感はやはり大きかったようです。


チビ太(上)とらんまる(下)


素直で周囲に影響されやすいチビ太、人懐こくて恐れを知らないらんまるですよ(笑)





そんな猫たちをいつも見守ってくれているのがちゃま


ちゃまが家出中のチビ太をしっかり近くで見守ってくれていました。
チビ太は外に出ると、滅多にないチャンスとばかり、なかなか家には戻りません。

ちゃまはチビ太を心配してなのか、そういう時は側から離れようとはしないんですね。
チビ太がどこにいるのか確認できますでしょうか?
合成写真ではありませんよ(笑)









猫は弱い者を守ろうとする本能があると聞いたことがあります。












ちゃまは、そういう優しさを持った大人に成長してくれたようです。









*エルザからのお知らせ*

最近注文が増えている写真彫刻


笑顔の可愛い男の子です。
このまま優しい大人に成長してくれるように願いを込めて作らせてもらいました(^_^)

次回は、猫たちの写真彫刻やアクセサリーなんかも紹介させてもらいたいです。










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| ねこまさ | 猫と創業 | 06:46 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
成長したちゃまと番組のお知らせです。
内緒ですが、最近は妻がちゃまの事を褒める事が多くなってきているんです( ̄ー+ ̄)キラリ
「ちゃまは人間の言葉が理解出来るから、賢いよね」っていつも言われておりますよ。

一昨日もチビ太とらんまるが外に出てしまって慌てていたら、ちゃまが心配してすぐに外へ出てくれて、見守っていてくれたので助かりました。
特にチビ太は、ちゃまのそばを離れることがないので安心なんです(^o^)



以前にも公開した写真で恐縮です。

小西さんご夫妻に愛情をたっぷりそそがれていたちゃまがやってきたのは2009年の12月でした。


「ちゃま」という名前の通り、どことなくおぼっちゃまの雰囲気がただよっていました(笑)
ちゃまは素直で、繊細なので、些細なことでも落ち込むことが多かったんですよね。









後になって気づいたのですが、ちゃまはこの頃とても寂しかったようでした。

夜中になると窓や玄関のドアに近寄っては、毎晩鳴き続けていたんですよね。
この頃、ちゃまは夢を見ながら鳴いていたこともありました。
楽しかった頃の事を夢で見て、笑っているように見えることもあったんですよ。

そういう事もあって、どんなに反対されてもクロ、ミーコ、コン太のいる家で同居させる事をこの時に決めることになったんですね。








繊細な部分を持つ反面、すごく野性的な面も見せてくれた事もありました。


ちゃまはじっとして大人しい時と活発に動き出すときのギャップも激しかったんです。

深夜から早朝はハイテンションになるので、当時はアパートだったので大変だった記憶がありますね。
でも、ちゃまは強く叱ったりするとうつむきながら座り込んで、すぐに落ち込んでしまうんです。

それからうっかり、ちゃまを外に出してしまった時、初めて外猫と対面したことがありました。
その時は、外猫に唸られて威嚇されてしまったことがあったようなんですね。
そうしたら、ちゃまはうなだれて家に戻ってきて、そのまま半日以上うなだれたままだったんですよ。
ちゃまにしたら、威嚇されたのではなくて、大人の猫に叱られたと思ったのかも知れません(^_^;)






ちゃまはその後も、ミークロ達と同居してからも、唸られながら過ごした辛い時期もありました。
でも元々ノラだったコン太は、そんなちゃまに最初から優しかったんですよ。

ついには、ちゃまに威嚇ばかりしていたミーコにお説教までしてくれたんですよね。
当時コン太の事を好きだったミーコは、この事があって以来、ちゃまをやっと受け入れてくれるようになったんですね。
コン太は思慮深くて、今思い返しても本当に不思議な猫でした。
(猫関係が複雑でわかりづらくてすみません)







子ども時代、いつもコン太と一緒でした。


今のちゃまがあるのは、優しかったコン太の影響が大きかったのかも知れないです。
親友のようでもあり、師匠と弟子のようにも見えることがありました。
今でいうと、ちゃまとチビ太のような関係かもしれないですね(^_^)






立派な大人に成長した今のちゃまですよ。


顔に気持ちがすぐに表れるので、ちゃまの気持ちはすぐに分かります。
当時は痩せていたちゃまも、今では体幹がしっかりしてたくましい猫へと成長しましたよ。










ハチに刺されたり、足をケガしたり、ケンカで傷を負って帰ってくることもありました。
好奇心が旺盛なので心配することも多かったですが、それも乗り越えてくれたようです。








網戸の破れている部分からの撮影で、ピンボケではありません。


ちゃまは成長して立派な大人になったなって、しみじみと思うことがあります。
クロが2階の屋根から降りられなくなった時、ちゃまが降り方をクロに何度も教えてくれていました。
あんなにちゃまを威嚇していたミーコが、今ではちゃまのファンになっている位なんですよね。
ちゃまが頼られるような大人猫に成長してくれたこと、嬉しいですし自慢です(=^・^=)




*テレビ番組のお知らせ*

話は変わりますが、3月15日(土)の深夜(正確には16日の早朝)に『ひとりと一匹たち 多摩川・河川敷の物語』が再び放送されるようです。
初回が2009年放送だったので、ちょうど5年ぶりになるのですね。

番組を観ながら、涙が止まらなかったのを記憶しております。
今となっては、小西さんご夫妻や沢山の心優しい方々、ちゃまと出会うきっかけともなった貴重なドキュメンタリー番組です。

まだ視聴されたことのない方には、是非この機会に視聴して頂けたら本当に嬉しいです!
私も当時の記憶を呼び戻すため、もう一度じっくりと観るつもりですよ。

ちゃまの事では、美智子さんがブログで書いて下さったお陰で心温まる沢山のメッセージもいただくことが出来ました。
嬉しかったです、本当にありがとうございましたm(_ _)m










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| ねこまさ | ちゃま | 14:14 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
ピョンの思い出
ピョンとの出会いからこれまでの経緯を思い出せるだけですが簡単に書き残しておきます。
そしてこれからも思い出した時には、書き残したいと思っております。
ピョンの事を思い出すと今でも後悔ばかりで悲しくなります。
以前にも見た画像ばかりかも知れませんが、よろしければご覧下さいね。


ピョンは最初から、抱っこされるのをすごく嫌がっていたんですね。
今から思えば、抱っこした時に神経を圧迫するような事があったのだと思います。
その時に気づいてあげれば良かったのかもしれませんm(_ _)m
ただ、このときは抱っこが嫌いな性格なんだろう、くらいにしか思っていませんでした。


当初は妻の反対もあったので、一時預かりで里親さんを探す予定にしておりました。
ただやっぱり私は里親さん探しをしてやれるような資格がないことにすぐに気づきました。
ピョンとチビ太があまりに可愛かったので、家で一緒に暮らすことをすぐに決めたんですね。




我が家に来たばかりのピョン(手前)とチビ太です。


この頃は、ケージに入れてもすきまから出てこられるほど小さかったんですよ(^_^)






ピョンはビックリするほど手足が長かったです。


ピョンもチビ太もいつも楽しそうな表情を浮かべておりました。




この頃は、コン太とちゃまが子猫たちのお世話係だったんですね。
ちゃまはまるで義務かのように毎回、子猫たちにいつも毛繕いをしてくれていました。
ご飯を食べるのは子猫たちが優先、コン太もちゃまもそんな風にふるまっていましたよ。
でも臆病なクロとミーコは、子猫たちに毛繕いなどのお世話をすることはなかったんですよね(^_^;)
信じてもらえないかも知れませんが、子猫たちにさえビビッていたんです。




ところがピョンは、なぜかクロの事が大好きだったんですよ。


親子みたいですが、親子ではありません(^_^)
毛繕いもしてくれたことのないクロでしたが、なぜかピョンに慕われているようでした。










ピョンはピカピカと光って見えるくらい毛並みが綺麗でした。
ただこの頃にもう一つ気になる事がありました。


ピョンは階段を降りるときに、他の猫と違って一段一段ゆっくりめにいつも降りてきてたのです。
それと、歩く時にも後ろ足をパタパタさせながら(上手く表現できませんが)歩くんですね。
見た印象は可愛いのですが、なんか変?いつもそんな風に思っておりました。
私の後ろをいつもパタパタと歩いてついてきてくれて、仕事部屋の前で待っていてくれました。


この頃知り合いに、行きつけの動物病院を勧めてもらっていました。
では試しに・・・そんな軽い気持ちで、ピョンたち子猫を連れてワクチン接種をしてもらいました。
かかりつけの病院が2ヶ所くらいある方が良いかなっていうような気持ちもあったんですね。
初めての病院では、ピョンの歩き方の事も話してみました。

そしたら先生の表情が変わって、ピョンの後ろ足の反応があるのかどうかなどを丁寧に診はじめたんですね。
ピョンは病院でも普段は静かにしているのですが、この時は本当に嫌がっている様子だったので可哀想に見えました。
診察後の先生の話では、「猫伝染性腹膜炎(FIP)」の可能性があるというのでした。

ネットなどで病名を検索してみたら怖い病気だということも知り、かなり落ち込んだ記憶があります。

血液検査をしてもらい、後日また結果を聞きに行くと言うことで、その日は帰宅することになりました。
その後、結果を聞きに行ったら、可能性は半々だということを教えてもらいました。
でもその後は、診察料金が高額に思えた事やピョンが凄く嫌がっていたこともあって行くのをやめたんです。

その後しばらくは、平穏な日々が過ぎていきました。




2013年4月、この時の写真がいつものピョン(左)らしいかなって思っています。


ピョンは、ますますクロと一緒にいる事が多くなっていました。
この頃のピョンにまだ異常は見られず、普通に歩ける状態でした。




ただその後、以前に書いたように足が麻痺して動かなくなってしまったんですね。
血液検査では異常はみられなかったので、病名ははっきりとはしていませんが・・・。
闘病中の写真もたくさんありますが、やはり悲しくなるので公開は控えようかと思いました。


ピョンの遺骨は、一人ぼっちにしてしまうのが可哀想でまだ埋葬できずに現在も自宅にあります。



エルザとして出店している時にいつも展示しているピョンの写真です。


写真彫刻用のサンプル写真としていつも飾ってあるんですよ。
お客様に「可愛い」とか声をかけてもらうと、それだけで嬉しくなるんですよね。

ピョンと過ごした約2年半、本当にたくさんの事を学ばせてもらったような気がしております。
信じてもらえないかもしれないですが、ピョンは優しさが表面ににじみでるような猫だったんですよ。














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| ねこまさ | - | 22:53 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
心やさしい方々との出会い
最近の寒さと雪で、ちゃまもクロもほとんど家の中で過ごすようになりましたよ。
それにしても今年の寒さは、外で暮らす猫たちにとっては本当に過酷ですね。
もうしばらくしたら暖かくなるので、何とかそれまで生き抜いてほしいと祈るのみです。



ちゃまは家にいる時は、チビ太と一緒の事が多いです。


ちゃまとチビ太は師弟関係のようにも見えますし、親子のようにも見えるんですね。
チビ太は外に出ると、ちゃまにいろいろな事を教えてもらっているみたいですよ。
影響されやすいチビ太は、そんなちゃまの事を尊敬しているようにも見えます(笑)






最近、肩に上がってくる回数が増えたらんまるです


元気が良すぎるらんまるは、最近私と一緒に仕事部屋で過ごす事が多いんですね。
大人になった今でも活発で、隙さえあれば、肩に上ってきて甘えようとしています。
らんまるは、一緒にいると気持ちが元気になれる元気猫かな(^o^)






庭で暮らしている今朝のコンニです。


厳しい冬ももうすぐ終わりですね。
一昨年の暮れに初めて会った時に比べて、表情がすごく穏やかになった気がします。
ピョンの事があったので、コンニが元気でいてくれるのは本当に嬉しい事なんですね。
もう少し慣れてくれたら、病院へも連れて行けるかもです。






最近購入した猫ベンチですよ


イベント出店していると様々な職人さん、作家さんと一緒になります。
こちらの猫ベンチも、そんなイベントで出会った職人さんから購入させて頂きました。

普段は庭に置いてあって、コンニがいつもくつろいでいるんですよ(^_^)
イベント出店した時は、猫好きさんに談笑していただける場所になれば良いなって思っています。






久しぶりに写真彫刻のご注文がありました。


ノルウェージャンのノエル君、抱っこさせてもらったのですが大きくて存在感が凄かったです(^_^)
最近は猫好きのお客様と楽しくお喋りさせていただく機会が多くなりました。
本当にありがたいことだと感じております。

ピョンに引き合わせてもらっているのかなって感じることもありますね。
猫好きのお客様は、みなさん優しい表情をされているので本当に嬉しいです。




ピョンの事も書こうかと思っていましたが、長くなったので次回にしますね。
ピョンは亡くなってしまいましたが、魂は生き続けているように感じています。
記事をいつも読んでくださっている心やさしい皆様、いつもありがとうございます(*^_^*)












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| ねこまさ | | 21:49 | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark |
今年もよろしくお願いします
久しぶりの更新になりました(^_^;)
ピョンが亡くなってからというもの力が抜けてしまって・・・。


いつも猫たちに優しく接してくれている皆様、ありがとうございます。
ご挨拶が遅くなりましたが、今年もよろしくお願い申し上げますm(_ _)m





クロとミーコは相変わらず一緒にいることが多いです


クロとミーコはいつまでたっても仲良し兄妹ですよ。
クロはストレスがたまってくるとそれをミーコに向かってすぐにぶつけます。
臆病なので、他にぶつける相手がいないんでしょうね(苦笑)






こちらも仲良し兄弟?のチビ太(下)とらんまる(上)です。


年齢も我が家に来た時期も1ヶ月違いで、同期入社みたいな感じなのでしょうか。
二人とも小さくて体型も似ているので、よりいっそう気が合うのかも知れません。
我が家で体が一番小さい二人組ですが、一番やんちゃな二人組でもあるんです(笑)










今は亡きピョンは手足が長くて、ジャンプするのが得意でした。
一方のチビ太は、ジャンプは苦手ですが力が強いのでどこの扉でも開けることが出来るんですよ。
同じ兄弟でも、全部が正反対なのもまた珍しいのでしょうか(^_^;)








らんまるは、超個性派です。


例えば台所で洗い物なんかをしていると肩にジャンプして上がってきます。
とにかく人間にでも猫にでも恐れる事を知らない性格なんですね(苦笑)

先日命を救ってくれた、らんまるにとっては親も同然の方が訪ねてきて下さいました。
人懐こいらんまるですが、その時はまた、なんだかお母さんに甘えているようにも見えましたね。
きっと心がらんまるに通じているんだろうなって感じました。








庭に住んでいるコンニ(右)も何とか頑張って生きてくれています。


相変わらず口内炎は治らないですが、何とか元気に暮らしていますよ。
今は寒いので、電子レンジでチンする湯たんぽを段ボールの中に置いてあります。
時々、クロ、ちゃまと追いかけっこをして遊んでいる姿を見ると安心します。








外から帰ってきてお疲れ気味のちゃまですよ。


ちゃまは、面倒見の良い大人猫で、我が家のリーダー的な存在になっています。
誰かが外へ出たりすると心配してすぐに外へ様子を見に出てくれるんですね。

先日はチビ太が外に出てしまって心配していたら、ちゃまが連れて帰ってきてくれました(*^_^*)
ちゃまは頼もしくも優しい大人猫になってくれました。





次回は、仕事についても久しぶりに書いてみますね。
猫好きさん達との出会いがたくさんありました。











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| ねこまさ | 猫たち | 23:29 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
ピョン、頑張ったね、ありがとう・・・
残念なお知らせがあります。
ピョンは一昨日くらいから流動食を飲み込むのも辛そうな容態になっていました。

水はなんとか飲めるのですが、流動食を飲み込むのが辛い状態になっていました。
それでも何とか少量でも食べさせようとするとしゃっくりが出てしまいます。

そして昨日、お昼前の11時45分前頃に、ピョンは静かに息をひきとりました。
わずか2年と5ヶ月の短い命でした。


ピョンの命をを守ってやれなくて本当にごめんなさい。
今はショックで、これくらいしか書く気力がありません。
気持ちが落ち着いたら、経緯などについて後で書きたいと思います。



昨晩は、葬儀用の写真選びをしていました。
ピョンは写真通りの穏やかで優しい性格。
ピョンの写真はいつも誰かと写っているものばかり、優しかったので人気者でした。

ピョンを叱ったことはこれまで一度もありませんでした。
それどころか、ピョンを見ているだけでいつも不思議と笑顔にさせられたものでした。


子猫だった頃は、いつもパタパタと私の後ろをついて歩いてくれたピョン。
普段は控えめでおっとりしているのに、猫じゃらしでジャンプを始めたら、誰にも譲らなかったピョン。
普段は外に出たがらないのに、いったん外に出たら、一番遅くに家に戻ってくるのもピョンでした。
容態が悪くなってからも声が出ないのに、名前を呼ぶと一生懸命に応えてくれようとしました。






ジャンプする時の嬉しそうなピョンの表情が大好きでした(^_^)







チビ太とのツーショット写真


ピョンとチビ太は、お兄ちゃんと弟のようにも見えました。








いつも親身になって治療してくれた動物病院の先生、スタッフの皆様ありがとうございました。
心からの優しい気持ちがピョンにも十分に伝わったと思います。
ありがとうございました。

ピョンとチビ太を託して下さった優しいご家族にも感謝しています。
ピョンと出会えて本当に幸せでした。
チビ太のことは、ピョンの分まで大切にしていきますね。
ありがとうございました。

ヒロリンさん、ハーマイオニーさん、いつも優しいコメントありがとうございます。
辛い時にも本当に励みになっています。
ありがとうございました。

ピョンの事を優しく見守ってくれていた優しい皆様にも感謝申し上げます。
ピョンは優しくて、いつも周囲を幸せで平和な気持ちにさせてくれるような猫でした。
ありがとうございましたm(_ _)m











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| ねこまさ | 猫たち | 07:44 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
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ちゃまとコン太の紹介
2009年6月生まれのちゃま♂

コン太(♂・年齢は2〜3才)

新しくやってきた子猫たちの紹介
2011年4月生まれのチビ太♂

2011年4月生まれのピョン♂

2011年5月生まれのらんまる♂

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