猫達と付き合う様になったきっかけはクロとミーコという兄妹猫でした。
賢い猫、心優しい猫、やんちゃな性格の猫、ほんといろんな猫たちとの出会いがありました。
猫たちから学ぶことも沢山あります。
最近は顔を見ただけで性格も少し解るようなほどになったような気もしております(^_^;)

猫たちは弱い立場に置かれています。
だからこそ人間が守ってやらなくてはいけないと考えております。
残りの人生は猫たちと共に生きたいと思っています。
どうぞよろしくお願い致します。
突発性前庭疾患?
大変ご無沙汰しておりました。
今年は本当に暑い夏でしたね。

仕事の方が忙しくなってきたので、ご無沙汰してすみませんでしたm(_ _)m
最近は猫がご縁でお仕事を受けることも増えてきて、本当に嬉しく思っております。
やっぱり猫たちに優しい人達と話していると優しい笑顔になれますね。
ありがとうございます(^o^)


さすがに今年は猫たちの体調が心配になることも多かったです。
暑さによる体調不良はなかったのですが、ピョンの具合が本格的に悪くなってしまいました。


以前も左側にかたむいてうまく歩けなかったことがありました。
でもその時は、風邪で熱があったのでそれが原因だと思っていました。
熱が下がったら、また元気なピョンに戻っていたのでそのときは心配していませんでした。




チビ太が庭に出て、ちゃまと楽しそうに過ごしていた時の写真です。


ピョンとらんまるが羨ましそうに眺めていました。
つい最近までこんな平和な光景をいつも眺めていられたんですよね。
ちゃまは面倒見が良いので、3兄弟の誰かが外に逃げ出しても安心していられたんですよ。









      リラックスしている時のちゃま


コン太がいなくなった今、ちゃまがみんなの面倒を見てくれています。
いつの間にかみんなに慕われてリーダーになったようです。








それからしばらくして、ピョンに異変が起こりました。

左後ろ足が延びたまま、動かなくなってしまったんです。
もちろん、それが原因で歩くことが出来なくなりました。
ちゃまは、いつもピョンの事を気遣ってくれています。









いつも穏やかだったピョンは、この日以来、少し機嫌が悪くなってしまいました。

人間もそうですが、やはり思うように動けなくなったのはショックだったと思います。
ピョンは子どもの頃からジャンプが大好きで誰にも負けませんでした。
本来はとても活発なんですよ。










血液検査では異常が見られませんでした。
病院の先生のお話では、脳の神経がうまく体に伝達できていないからではないかと言う事でした。

ネットで調べたら、突発性前庭疾患という症状を見つけました。
読んでいたら、まさしくピョンの症状とソックリで驚きました。









今の状態は、両方の後ろ足とも動くようになったのですが、腰が立たない状態です。
現在は、神経の伝達をよくする液体の飲み薬と錠剤で治療しています。

食欲も落ちてきて、流動食を根気よく少量ずつですが食べさせている状態です。
水も自分から摂ろうとしないので、飲み口が柔らかい形状の注射器で無理矢理飲ませています。

便の方は3日に1回くらいで、何とか頑張ってくれていますよ。
「ピョン」と名前を呼ぶと一生懸命に鳴いて応えてくれます。
命だけは守りたいです、また報告させてもらいますね。











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| ねこまさ | 病院 | 08:16 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
猫のノミ退治
しばらく更新してない間に、もう夏本番の暑さになってしまいましたね。
私は5月の末くらいから、できるだけ時間を作って5キロくらいのジョギングを始めました。
汗をかいて代謝がよくなっているせいか、それほど冷房に頼らなくてもよくなった気がしています。

猫たちはと言いますと、ピョンが5月位からあまり活発に動かなくなっていました。
横になって毛づくろいばかりするようになっていたんですね。
さらにお腹の毛が抜け始めたので触ってみたら、なんとノミがたくさん住みついている事を発見したんです。

すぐに当日はノミとりシャンプーをしてノミを除去したつもりでした。
でもまだまだノミが残っていたので、市販されている薬も2種類ほど試してみたんですよね。
いくらかノミは少なくなったようでしたが、昨日また新たに手足にノミを発見(@_@;)
そういうことで、昨日は久しぶりにピョンを連れて病院へ行くことにしました。





他の猫にもノミはいますが、なぜかピョンには沢山のノミが集中して住み着いているようでした。







病院では、フロントラインスプレーを全身に噴霧してもらいノミを駆除してもらいました


病院では嫌がっていたものの、何とか治療を終えて帰宅しました。











明日には、ノミが一匹もいなくなっていて欲しいものです。






その後、病院で購入してきた「フロントラインスプレー」をチビ太にも噴霧することにしました。
チビ太は、とにかく力が強くて暴れるので、洗濯ネットを使ってみたんですよ。
筋肉質のチビ太は、それでも大声を上げながら暴れ続けました。
チビ太とピョン、同じ兄弟なのに性格が驚くほど違うので不思議です。





何とか治療を終えたチビ太です。


チビ太も疲れたのか、階段の途中で休んでいました。







       「フロントラインスプレー」


記事を書こうとネットで検索していたら、通販もやっていたんですね。
しかも病院よりも・・・(苦笑)
リンクしてあるフロントラインスプレーの表記は、犬用ではなく、犬猫用の誤りのようですよ。











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いのちつないだワンニャン写真コンテスト






| ねこまさ | 病院 | 01:27 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
猫の風邪
ご無沙汰していてすいませんでした。
ここのところ出費ばかり続いたので、今、目の前にある仕事に集中しているんですよね(汗)
7匹の猫たちを養うため、将来、動物愛護活動に関わっていくためには頑張らニャーなりません。

そんな事を考えていた今日この頃でしたが、先日から子猫三兄弟が突然吐くようになっていたんですよね。
一時的なものかと思っていたらその後、チビ太はまったく食べなくなりました。

その上、いつも暖かいはずの耳が、触ったら冷たかったんですよ。


徐々に体も冷たくなったような気がしたので、少し焦りました。






らんまるは一度だけ吐いたのですが、食欲はあり元気な様子でした。
ピョンはチビ太ほどではなかったのですが、数回吐いたりしていたので一緒に病院へ連れて行くことにしたんですよね。





病院へ移動中、ピョンもチビ太もいつもより元気がありませんでした。
病院へ行って熱を計ってもらったらチビ太の体温は39.9度もあったんですよ!
検便をしている最中、チビ太が大声を出して抵抗していました。
病院の先生は「これくらい元気なら大丈夫」、笑顔でそう話してくれたので少し安心しました。
当日は、飲み薬と軟便になりにくいフードを処方されました。






今現在は治療のかいあって、追いかけっこをしたりして元気に子猫たちは遊んでいます(^_^)
また近況を報告しますね。












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| ねこまさ | 病院 | 08:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
やっと一山越えました(^^;)
今日は、ピョンと付き添いのチビ太、らんまる、そして妻と私とで病院に行って来たんですよ。
結論は、ピョンの血液検査や現在の体調などから、再検査の必要はなくなったのでした。

後ろ足の反応が前回よりも良くなっている事などから、ピョンは元気だと判断されたんですよ。
もし何か異常があらわれた時には、「その時にまた検査をしてみましょう」そう言われました。

詳細について書くと、本当に長い文章になりそうなので、結論だけですみません。
病院の先生は、ピョンの事を心配してくれていたようで、「一山越えましたね」って優しい言葉をかけて下さいました。
本当に嬉しい言葉でしたよ。

なので今日、ピョンとらんまるのワクチン接種を無事終えました。


通院の車中、小さなキャリーが1個しかなかったので、ピョンとチビ太に入ってもらいました。
らんまるはキャリーの中とかに入れると大騒ぎするので、ずっと外に出しておいたんですよね。

らんまるの涙目も良くなりましたよ。


どうですか、スッキリした顔になったと思いませんか。









ワンちゃんみたいに外を眺めたりしていました。









それとチビ太やピョンの様子を窺ったりと大忙しのらんまるでしたよ。


今回、チビ太やピョンの写真がほとんどなくてすいませんでした<(_ _)>











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| ねこまさ | 病院 | 22:59 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
猫の健康
ご報告が遅くなってすいませんでした。
子猫たちを連れて病院へ通ったりして、少しバタバタしていたんですよね。

初日は、らんまるを連れて病院へ向かいました。


移動中の車の中では、キャリーから出たいと鳴いてアピールしていました


らんまるは、オモチャがあると一人で遊んでくれます。










らんまるはとにかく元気な猫なので、病院へ行くのもちょっとだけ不安でした(^^;)
ところが病院で診察を受けはじめたら、不思議なことに大人しくなったんですよ。





今回は我が家に来てから、1週間以上が経過していないので検便をして目の飲み薬をもらっただけでした。
らんまるは、まるで診察されているのがわかっているかのように静かにしていましたよ。
次回は、ワクチン接種、血液検査などをしてもらう予定になっています。
ただ血液検査やワクチン接種などを終えないと、ピョンやチビ太と遊ばせられないんですよね(-_-)
可哀想ですが、もうしばらくの辛抱です。






と言うわけで、帰宅後もケージの中で一人で遊んでいましたよ。





ぬいぐるみ遊びも大好きなんですよね!







そんな様子をピョンとチビ太がいつも熱心に眺めているんですよ(^_^)





翌日、ワクチン接種のためにピョンとチビ太も病院へ連れて行ったんですよ。
チビ太は、毛色が珍しいと先生と看護士さんに褒められたので少し嬉しかったです。

ただ、ピョンの歩き方がやはりおかしいということで、レントゲンを撮ることになったんですよ。
レントゲンの結果は異常なしでしたが・・・
念のため猫伝染性腹膜炎(FIP)の可能性がないか血液検査を受けることになりました。

ピョンが検査を受けている間、チビ太は寂しかったのか珍しく大声で鳴いていました。
戻ってきてピョンとチビ太が顔をあわせたら、安心したように静かになったんですよ。



話は変わりますが、「動物の行動学」についての講義を受けた時に、「やはり」と思うことがありました。
ネコ科の動物は兄弟姉妹の絆がとても強いというお話しだったんですよね。
猫を飼う場合、兄弟がいるなら必ず兄弟猫と一緒に育てた方が良いということでしたよ。
その方が遊び相手もいて手がかからないし、精神的にも落ち着くので飼い主にとっても楽だと言うことです。
何より猫が苦手なのは、退屈なことのようですよ。

クロとミーコ、ピョンとチビ太を見ていても、つくづくそういうことを感じていました。
一人っ子のちゃま、らんまるには兄弟猫の分まで愛情を注がねばなりません!


あまり心配はしていませんが、血液検査の結果がでたら早急にお知らせしたいと思っています!
今から1週間前後で結果がわかります。
念のため書きますが、ピョンは歩き方が少し変わっていること以外、食欲も旺盛で、走ることやジャンプも大好きなんですよ!











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| ねこまさ | 病院 | 14:21 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
甲状腺腫瘍になった頃の事
近々、ミークロ、コン太には会えそうなのですが・・・
今日は自分のことで申し訳ないですが、声が出なかった頃のことを書いてみますね。




その前にちょっと懐かしいですが、聴いてみて下さい♪

上々颱風












ねこまさは、もともと声がどちらかというと大きい方だったんですよね。
例えば、友人と電話で話したりしていると「声が大きいから、もっと小さい声でしゃべってくれない」と注意されることも度々でした(苦笑)

それが、もう5年位前になるでしょうか、ある日、外で夕ご飯を食べて帰宅してみると、何か喉がイガイガする気がしたんです。
それから声を出そうとしたら、声がかすれて、普通に声が出せなかったんですよ!?
でも翌日には治るだろうと、そんなに気にもとめてなかったんです。

結局、翌日も同じ状態が続きました。


もちろんだんだん不安になってきて、とにかく近所の病院で診察を受けることにしました。
でも声帯にポリープがあるわけでもなく、結局原因は分からずじまいでした。
「またその状態が続くようなら来て下さい」って言われて、いったん帰宅することになったんですね。

それからも普通の声は出せずじまいで、不安はつのり今度は少し大きな別の病院を訪ねてみることにしたんです。
すると声帯の片側が振動してないので、声がうまく出せないことが分かったんです。


でもその原因を特定するのが今度は大変でした。
エコー検査を受けたり、胃カメラで診てもらったりしたんですが、それでも原因は分からなかったんですよ。
結局、そんなことをやっていたら2〜3ヶ月位経っていたでしょうか。

その時、担当医は、とにかく「声を出すようにして下さい」って言われたんです。
そして「声帯にコラーゲンを注入する方法がありますよ」ってアドバイスも下さいました。
「でも万が一ですが、狂牛病のリスクもないとは言えませんが」そうも付け加えられました。

突然、声が出なくなるような症状は、原因は必ずあっても、発見できないこともあるそうなんですね。
以前、「ストレスで声が出せなくなった」って話してくれた方の事を思い出していました。



当時、「あ〜」って声を長く伸ばそうとしても、たった5〜6秒間しか息が続かなかったんですよ。
確か声をのばす平均っていうのは大人の場合、平均で20秒くらいだったですかね?
いや、もっと長かったかも知れません・・・

思いっきり声を出してるつもりでも、ほとんど空気が漏れている感じなんですよ。
そして、聞こえてくるのは、囁くような小さな声だったんですよ。
しかも、その囁くような声を出すのでさえ、本人は大声を張り上げるくらいエネルギーを消耗してたんです。

そんな状況でも、もちろん仕事は続けましたよ。
その時、本当に多くの方々から、優しい言葉をたくさんかけて頂いたんですよね〜。
ねこまさの声は、耳をすまさないと聞こえないくらいの声だったんです。
でも多くの人が、その小さな声に耳をすまして、話を聞いて下さいました。

声を出し続けてから病院で検査を受けると、まれに声帯の両方が振動しているなんてこともありました。
これで快方に向かってくれればと願っていたのですが、そうは甘くなかったです。


当時の声量がどれくらいかというと・・・
コンビニとかスーパーとかザワザワしたり、BGMがかかったりする場所では会話が出来ませんでした。
お弁当などを買ったりすると、「お箸はいりますか」ってよく聞かれますよね。
でも、声が相手に通じないので、首を縦に振るか横に振るかしか対応は出来なかったんですよ。

自分自身がそんな状況ですと、今度は大きな声とか音とかに恐怖を感じてしまうようになったんですよね。
そんな時、ただ一つの楽しみは部屋でく三線(さんしん)を弾くことだったんですね。
三線の優しい音色が癒してくれてました♪

声が出なくなり、もう一年くらい経った頃だったでしょうか、原因がわかったんですよ。
甲状腺に腫瘍があり、それが原因ではないかと言うことでした。
その腫瘍は、喉の奥の方にあって、手術をしてみないと悪性かどうか分からないと言うことだったんです。

手術には多少のリスクはあるようだったのですが、当然受け入れることにしました。


手術場所は、当時通院していた病院には設備がなかったこともあり、担当医が普段勤務している大学病院で行うことになったんです。
手術は3時間程度で、麻酔から目が覚めたら終わってました。

そして目が覚めると首とか尿道とかに管が通されていて、まったく身動きがとれない状況でした。
術後はまだ痛みがあり、体を動かすような元気もなくなってました。

そして一番の苦痛は、翌日だったと思いますが、尿道に通してある管を外してもらった時で、恥ずかしさと激痛で直視が出来ないほどだったんですよ(>_<)
その後も、トイレに行くたびに痛みがあり、このまま痛みは治らないんじゃないかと思ってました。

手術の結果、声が出せなかったのは、「甲状腺に大きな腫瘍があり、それが声帯の神経を圧迫して、片方の声帯の神経が切れていたから」のようでした。

幸い悪性の腫瘍ではなかったです、でもその事に喜んでもいられませんでした。
手術後はさらに声が出せない状態だったからです。

他の病気で手術をして、話している人の姿を見ると、当時はとても羨ましく思ったものでした。
普通に会話できている、それだけで自分より元気に見えたのでした。

そんな状態の時、病院で見つけたサイトが「さようなら甲状腺腫瘍」でした。
一番最初から、全部目を通して、さらに一日に何度も読み返しました。
当時、同じように手術をした人が書いていたのですが、「鼻歌でもいいから唄いたい」と

ねこまさも当時は全く同じ事を考えていましたね。

それから退院してからも、すぐに仕事に復帰しました。
その後、偶然なのでしょうか、巡り合わせなのでしょうか?同じような病気で手術をされた方とお仕事で
お会いすることがあったんですね。
何とその方のご職業は、手話通訳士だったんですよね。

その時は、嬉しくてその方の体調なんかもあんまり考えずに話し込んでしまいました。
その方がとても優しい表情をされていたことを今でも忘れることが出来ません。


今はその後、声帯に2回コラーゲンを注入してもらい、会話も出来るしも歌も唄えるようになりました。

だから今日も部屋で、ちっちゃな声で唄いましたよ(^_^)


いつか同じように病気で悩んでいる人が見て、何かの役に立てれば思い記録しておきます。
それから当時、親身になってくれた病院の先生、看護士さん、優しく声をかけて下さった多くの方々、本当にありがとうございました。


猫とは関係のない話ばかりで、大変申し訳ない<(_ _)>












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| ねこまさ | 病院 | 00:01 | comments(10) | trackbacks(0) | pookmark |
再度のピロリ菌の除菌結果
前回、不覚にもピロリ菌の除菌に失敗してしまいました(>_<)

何が原因だったかと振り返ると、薬の服用期間中も禁酒しなかったことかと思いますハイ(^_^;)
さすがに今度失敗すると保険適用外の治療になるということで、今回は真剣でした(汗)

今回は薬を飲む1週間は禁酒をして、さらに薬を服用する前後にはコーヒーも控えてみました。
さらに海藻類も除菌効果があると聞いたので、この1週間はメカブやモズク、そして昆布なんかも積極的に摂取してみたんですよ。

すると便の量がいつもより多くて、ピロリ菌が外に出て行っているような感覚もあったんですよね〜。


除菌期間中はパスタ料理にも昆布を入れてました



そして今日、担当医から「除菌は成功しましたよ」の有り難いお言葉を頂きました(^_^)
これまで胃潰瘍、十二指腸潰瘍などなど胃腸の病気で苦しんできたので、何だかホッとしました。
もちろん油断大敵ですけどね。



それから猫たちなんですが・・・


先日はミークロとコン太の待つ家に帰ったのですが、仕事があったのでちょっとだけの再会となって
しまいました。
でもその時、妻から面白いエピソードを聞いたんですよ。

ある日コン太が家に入って来た時、コン太とミーコが一定の距離をあけて向かい合わせに座ってたそうです。
それからコン太とミーコが会話するように鳴いていたというんです。

もちろん現場を見ていないので詳細は分からないのですが、そして会話の途中からコン太が、「自分は
敵対心はもってないんだよ」と諭すようにゆっくりとミーコの方へ近づいたそうです。
するとミーコは恐がってすぐにコン太から離れた場所へ行ってしまったそうです。

そしたらコン太は、「何でそんなに避けるの?」とでも言いたげな不満そうな表情を浮かべたそうなんですよ。
そう言えば最近コン太からはミークロにあんまり近寄って行かなくなっていました。

コン太からするとミークロがなんで自分の事を避けるのかが分からないようなんですね。
最近のコン太は、家族の一員になりたがっているよう印象を感じることが多くなってきました。



本当の家族になりたがっている様子のコン太




クロも本当はコン太と友達になりたいんですけどね〜

最初にコン太が走り寄ってきたので、それ以来コン太を恐がっています




ミーコもクロと同様で、最初にコン太が走り寄ってきて以来

コン太の事を恐がるようになってしまったようです





いつも早朝から、朝ご飯が出されるまで大人しく待っているコン太。
でもあまりに待ちきれなくなると、2階の窓のそばまで来て大声で朝ご飯を催促するんですよ。
コン太の声は大きいので、すっかり目覚まし時計代わりになってるようです(~_~;)










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| ねこまさ | 病院 | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コン太くんは無事退院してきました
ご報告遅くなってすいません。
今朝、コン太くんを迎えに病院へ行ってきたんですよ。

先生の話では、コン太くんの体は健康そのものだそうです(^_^)
最初は体を触らせてくれなかったコン太くんなんですが、徐々に慣れてきて、体をなでさせて
くれるまでになったそうなんですよ。

先生は、「コン太くんは警戒心が強いけど、性格はいいですね」って誉めてくれたんですよ。
さらに「しばらくご飯を与え続けていれば慣れてくれるんじゃないですか」とも付け加えてくれました。

さてかんじんのコン太くんはというと、早くキャリーの中から出たいのか、さかんに大声で
鳴いていたんですよ。
普段、自由な生活をしているので窮屈な場所がよっぽど嫌だったみたいです。

自宅へ連れ帰ったら、ミークロもコン太くんも大喜びで遊んでくれるんだろうか?
そんな事を考えながら、コン太くんと一緒に帰宅しました。

コン太くんをキャリーの中から出してやると、目の前にいるクロのことは無視して、窓の方へ
一目散に歩き出してしまいました。
それから窓を開けてやると、あっという間にどこかへいなくなってしまったんですよ(^_^;)
なんか一瞬の出来事に唖然・・・でもまたお昼には来るのかな?って思いながら私も妻の実家を
後にしてアパートへ向かいました。

その後、妻から聞いたのですが、コン太くんはお昼ご飯は食べに来たようでした。
そして食べ終わるとまたどこかへいなくなり、その後、夜になってもまだ姿を現してないようです。

きっとワクチン注射や手術で疲れているので体を安静にしているのかな?って思っています。
明日は姿を見せてくれると嬉しいのですが・・・
また明日から、しばらく実家へ行きますので、経過をお伝えしたいと思います。

今日は写真や動画を撮ったりする余裕がなかったのでごめんなさい。
次回からは、ミークロ、コン太くんの様子など、写真や動画で公開しますね。










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| ねこまさ | 病院 | 23:53 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
コン太くんを連れ、いざ病院へ





今日もいつもと同様に朝ご飯を食べ終えてからも、家の周囲にいたコン太くん
虫さんでも追っかけているのかな〜♪










そしてクロやミーコが窓のそばにくると・・・



コン太くんも窓のそばに寄ってきます。
そして何を要求しているのか、こちらに向かって何度も鳴き始めたんですよ。






今日はもともとコン太くんを病院へ連れて行く予定でした。
でもこんな光景を見てしまうと、例えどんなに嫌がっても病院へ連れて行こうと思ってしまいましたね。



実は先日コン太くんがキャリーの中で大暴れしたのを見て、今日はナイロン生地のキャリーを買ってきたんですよ。
お昼頃になるとまたコン太君は、ご飯が欲しいと外で鳴き始めました。
いつもの様に室内でご飯を食べてもらい、新しいキャリーの中にもご飯を入れて待ちます。

でもなかなか警戒して入ってくれないコン太君。
一度は入ったのでフタを閉じようとすると、素早く外へ飛び出してくるんですよね。
でも何度か挑戦して、やっと中に入ってもらうことに成功したんですよ。



しかし今度はキャリーの中で大暴れをはじめたコン太くん、それと同時に大声で鳴き始めました。
さすがに我慢できずお昼時間だったんですが、ミークロのかかりつけの病院へ電話をしてそのまま
直行することにしました。








コン太くんの鼻が赤くなったのは興奮したからか、すりむいたからかは確認できませんでした。
ただ普段のコン太くんと違って、不安からか、かなり恐い表情をしていましたびっくり




もちろん病院に着いてからも、なかなか大人しくしてないコン太くん。
このままでは、健康診断などの検査が難しいようなので、麻酔注射をしてもらって、ノミやダニの駆除、エイズなどの検査、そして去勢手術などまとめて行ってもらうことにしましたよ。

明日の朝、コン太くんを病院へ迎えに行くのですが、不安と期待が半々といったところでしょうか。
また経過は報告したいと思っています。












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| ねこまさ | 病院 | 21:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ピロリ菌、除菌治療の結果
先日、ピロリ菌が除菌できたのか、病院で尿素呼気検査を行ってもらってきたんですよ。
結果は3日後ということだったのですが、行きそびれて2週間後のおととい結果を聞いてまいりました。

1週間の薬服用期間中も「ジョッキ生」を晩酌に、毎晩350mlを3〜4本は飲み続けてました
特に薬局でも飲み過ぎなければ・・・みたいな事を言われたような気がしたので大丈夫だと思ってたんですよね〜(苦笑)

でも服用期間中ネットで調べてみると、皆さん「禁酒して下さい」と医師から言われてるようでした汗
嫌な予感はしたものの、途中から禁酒してもしょうがないと思いそのまま「ジョッキ生」を飲み続けました。

でも結果は、・・・みごとに除菌失敗だったんです(>_<)

さすがに「4人に1人は失敗するからいいや」とも言っておられません。
今はあらたに別の薬を服用して、2度目の除菌に挑戦中なんですよ(^^;)
もしこれに失敗したら、保険適用外の除菌治療になってしますようなんです(汗)

それにしても4人に1人が失敗という数字は体質的なものだけなんでしょうかね?
やっぱり今回のように、アルコールとか食生活とか、他にも原因があるような気がしますが。

さすがに2度目の今回は禁酒することにしました。
さらに前回はお茶やウーロン茶で服用していたのですが、今回は水道水を飲むことにしましたよ。
するとある素朴な疑問が浮かんできたんです。

服用時は水を飲むとして、その後にすぐコーヒーを飲んだら駄目なんだろうか?
そんな疑問に応えてくれる企画があったんですね。



とにかく少し時間を空けてから飲んだ方が無難らしいですね。
今回は2度目なので慎重に除菌できるように頑張ろうかと思ってます。

これから除菌しようとしている方は、失敗しないようお気をつけ下さい(^^;)





これだけだとちょっと寂しいので・・・超短い動画です。



前半の部分は抜けているのですが、窓際にいたミークロ。
クロがミーコにちょっかいを出したんですよ。
もちろんミーコが反撃してくると予想していたクロ。
でもあっさり下におりて行ってしまったので、慌てて照れ隠しをしていたクロでした(笑)












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| ねこまさ | 病院 | 10:30 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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