猫達と付き合う様になったきっかけはクロとミーコという兄妹猫でした。
賢い猫、心優しい猫、やんちゃな性格の猫、ほんといろんな猫たちとの出会いがありました。
猫たちから学ぶことも沢山あります。
最近は顔を見ただけで性格も少し解るようなほどになったような気もしております(^_^;)

猫たちは弱い立場に置かれています。
だからこそ人間が守ってやらなくてはいけないと考えております。
残りの人生は猫たちと共に生きたいと思っています。
どうぞよろしくお願い致します。
無関心ではいられない
15日(日)、ETV特集「ネットワークで作る放射能汚染地図〜福島原発事故から2か月〜」を見ていました。
内容については他のブログで詳細に書いてあるので省きます。
ただ、想像以上に事態は深刻だということは理解できました。

汚染された土の問題、養鶏場では飼料が届かず3万羽のニワトリが餓死させられていました。
ペットの面倒を見るために避難所へ行かなかった人達もいました。
番組内では、原発から1キロ地点の土を採取してプルトニウムが検出されなかったかも調べていました。
でも番組内では何故か公表されなかったですね。

学校の校庭内の削った表土は、どこに持って行って処分するのだろう。
子供達は本当に大丈夫なのか・・・これからの事が気がかりです。

番組の最後の方で、一時帰宅をした人が犬と猫に餌を与えていました。
可哀想に猫も犬もガリガリに痩せていました。
そして番組後半、餌やりを終えて避難所へ戻ろうとした飼い主を必死に走って追いかけてくる愛犬が映し出されていました。
多くの人はきっと涙したでしょう、私も涙がとまりませんでした。
映像はありませんでしたが、飼い主さんも車の中で泣いていたと思いました。


その時のシーンがこちら・・・


もう既にご存じの方も多いと思いますが、そのパンダという名前の犬が保護されたという事を知りました。
そちらの記事は、「猫ぽっかぽっか!プラスわん」さんに書かれているので、飼い主さんとのやりとりも含めて読んで下さい。





16日(月)、城島衆議院議員が国会でペットや家畜問題に関して質問をしました。
その模様はこちらです。



よく家畜の安楽死についての議論が出ますが、ツイッターに、獣.log(獣医師 まつもと先生のBlog)さんの記事が紹介されていました。
素人には、とても参考になる記事だと思いリンクさせて頂きました。



今回は、猫ブログではなくてすいません<(_ _)>





追記 
ネットワークでつくる放射能汚染地図」の動画がアップされていました。
見逃した方は、ぜひ見て下さい。







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| ねこまさ | 時事問題 | 00:52 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
警戒区域の動物たちを見捨てない!デモに参加
被災地で救助活動を行っていない私は、本当に悲惨な現実を目撃したわけではありません。
でも写真や動画だけでも、悲惨な現実が伝えられるたびに大きなショックを受け続けてきました。

そんな中、多くの団体や個人の方々が、救助の手をさしのべてくれたことを知り勇気をもらいました。
昨日はそんな活動に関われる一歩だと思い、渋谷で行われたデモに参加してきました。
私は猫好きなただのブロガーにすぎませんが、自分に出来ることを見つけて、何か役立ちたいと考えています。





初めて作った手書きのプラカード


初めて作ったプラカードはだいぶ地味でした(汗)









狭い公園に、600人を超す人達が集まったそうです。
なんか言葉で表現するのは難しいですが、すごい熱気が伝わってくるのを感じました。
それはここに集まった方々の命に対する強い想いだったのかも知れません。





この後、追悼集会がはじまると多くの方々でごったがえして、後ろの方だった私は、撮影やお話しを聞き取ることが困難になってしまいました。
なので、主催者様のブログより以下、スケジュールを転載させて頂きます。



*当日のスケジュール


14:00 開会のあいさつ
14:05 ◆追悼集会
    黙祷の後、中下大樹僧侶による読経。
14:20 ◆報告集会
    ○山路徹さん(APF通信代表)
    ○山路さんと一緒に活動されてきた保護チームの方々
    ○「動物ボランティア団体全国民間ネットワーク」
    ○吉田美恵子さん(南相馬の猫おばさん)からの訴え代読。
14:50 閉会の挨拶、デモ注意事項ご説明
15:00 !デモ出発!
◆デモコース:神宮通公園 → 東電の電力館前 → 渋谷駅前 → 明治通りを通って神宮通公園で流れ解散!



APF通信社代表、山路氏の話です。


ユーチューブより、SuperWatchcatさんの動画を貼らせて頂きました。
アップして下さって、ありがとうございました。







いよいよデモ行進スタートです。

この後、4列くらいになりながら、3班に分かれてデモ行進に出発しました。









デモ行進中に後ろから撮影しました。


沢山の通行人の方が、デモ行進の様子を見守ってくれていました。
チラシを受け取って下さっている方もいましたよ。
この日の参加者の強い想いが、一人でも多くの人に伝わるように願っております。



もう少し詳細な内容を知りたい方は、「警戒区域の動物たちを見捨てない!デモ」さんのコメント欄より、他の皆様の記事なども見られます。
昨日は命を大切に考える多くの方々と行動を共に出来たことを誇りに感じました。














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| ねこまさ | 時事問題 | 20:16 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
自宅猫カフェ?&お知らせ
先日、いつもお世話になっているMさんから、庭先で栽培している絹さやを収穫にきませんか?って連絡がありました。
もちろん喜び勇んで、カメラも持参して出かけて来たんですよ。

ところが、カメラのメモリーカードをうっかり忘れてしまったんですよね(汗)
なので数枚の写真だけしか撮影出来なくなってしまったことをお許し下さい。
庭の野菜やお花を見ながら話しているだけで、あっという間に時間が過ぎてしまいました。









ミツバチを見たのは久しぶりでした。





窓から顔を見せてくれた猫


女の子でしょうか?野菜や花の話に夢中で確認しませんでした。
表情が穏やかそうですね。







人懐こそうな猫たちでしたよ。


この子たちは、みんな兄弟なんだそうです。










特にこのサビ猫さんは、かなり好奇心旺盛に見えましたよ。







4匹の猫たちのお母さん


体が一番小さかったのがお母さんでした。
お母さんと子供達4匹、計5匹の猫たちが一緒にこの家の一室で平和に暮らしているんですよね。
この親子猫たちはMさんによって保護されました。

猫たちは外へ出られるようにドアも備え付けてあったりして、なかなか考えていると思いました。
私なら、この部屋と外にイスとテーブルを置いて、自宅猫カフェにしますよ(^^;)






*お知らせ

いよいよ明日5月8日(日)に警戒区域の動物たちを見捨てない為のデモ行進が行われます。

以下、「警戒区域の動物たちを見捨てない!デモ」さんより転載させて頂きます。

日付:2011/05/08
時間:14:00〜追悼及び報告集会。15:00デモ出発!
場所:神宮通公園(渋谷区神宮前6-21)
デモコース:神宮通公園 → 東電の電力館前 → 渋谷駅前 → 明治通りを通って神宮通
公園で流れ解散!
※車道を歩くため、危険ですので動物(ヒト以外)を連れての参加はご遠慮ください。

<趣旨>
呼びかけ文を参照ください。

<集会>
詳細は調整中。
警戒区域の状況が流動的であるため、発言をお願いする方々が現地入りされた場合は
追悼集会のみとなる可能性があります。

<デモ行進>
☆是非とも思いを込めたプラカードをご持参ください☆
動物の声を代弁したい人は仮装でどうぞ。
音楽でアピールしたい人は楽器をどうぞ。
怒りたい人は気合を入れてどうぞ。
明るく訴えたい人は元気にどうぞ。
静かに祈りたい人は厳粛にどうぞ。
デモの主体は、参加者ひとりひとりです。
それぞれの思いで、それぞれのスタイルで、あなたにとってのデモをしよう!

以上、転載大歓迎です!


















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| ねこまさ | 時事問題 | 00:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
20キロ圏内にある深い悲しみ
福島第一原発から半径20キロ圏内が封鎖されてもう1日以上が経過しました。
これからもどれだけ多くの命が失われてしまうのでしょう。
原発の近くに暮らしていたというだけで、沢山の人たちや動物たちが苦しんでいます。
何も出来ない自分が情けなくて、その事でも自己嫌悪に陥りました。
政府が今後も救出活動を行わないならば、民主党を支持することはもうないでしょう。

マハトマ・ガンジーの言葉
国の偉大さ、道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る。



福島原発10キロ圏内 / 泣き叫ぶ牛たちの末路 Many cattle are dying.




私も「犬猫救済の輪」さんより以下、転載させて頂きます。

転載歓迎 拡散希望!!

大至急、ご協力をお願いします。

22日正午0時より20キロ圏内が警戒区域となるとの情報です。
圏内に取り残されている動物を救うためには、最高決定機関である原子力保安院にお願いする以外に方法は残されていないと考えます。
全ての力を結集して、原子力保安院に嘆願して下さい。


ご参考のため文章のサンプルを作りました。
ご自由に全体、部分をお使い下さい。
ひとり、ひとりが保安院にお願いすることで、あの子たちの命をお救いください。
御急ぎ下さい。
(特にお願い1)の内容は大切です)

原子力安全・保安院へのメールはこちらから
https://wwws.meti.go.jp/nisa/index.html



(当会作成文例)

20キロ圏内に取り残された動物救助のためのお願い

1)20キロ圏内での愛護団体、ボランテイアの活動の継続
徘徊犬猫その他愛玩動物の保護捕獲は私達の様な動物ボランティアでなければ成し遂げられません。
経験と技術が無ければ救助は困難です。私達は自己責任で活動しており、この区域で活動したことによって将来、健康上の問題が発生してもいかなる苦情、要求を行うことはありません。圏内への出入り時に警察の荷物チェックを受ける等いかなる条件にも従います。動物ボランティアが活動時間や装備等必要な条件を満たした上で、引き続き20キロ圏内で活動を続けられますようお取り計らい下さい。
2)飼い主自身によるペット救出
ペットを飼い主自身が連れ戻すことができるよう車両の準備をお願いします。遠方避難等で飼い主自身が赴けない場合、愛護団体等が代行できるようお願いいたします。


拡散★(転載)南相馬市長に愛護団体立入許可の嘆願を!!
http://ameblo.jp/yukei12/day-20110423.html






*原発避難区域でペット保護&迷子探しをされている団体さん一覧もリンクを貼らせて頂きました。











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| ねこまさ | 時事問題 | 17:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
お見舞い申しあげます。
昨日の東北地方太平洋沖地震は、全国各地に大変な被害をもたらせております。
私の住む栃木県内でも大きなゆれと共に、停電になってしまいました。

地震は、商工会議所で猫の講義を受けていた頃に起こりました。
もちろん大きなゆれは怖かったのですが、震源地でこれほど大きな被害が出ているとは知らなかったです。
自宅に電話しても通じず、信号機の電気も消えていました。

その後も今朝まで停電だったので、ラジオから情報を得るしかありませんでした。
地震後は、電話も携帯電話も通じない状態が続きました。
日頃、便利だと思っていたインターネットも停電ではまったく役立ちません。
電気が復旧した今朝、あらためてテレビをつけてみて、被害の大きさに驚かされているところです。

今朝から固定も携帯電話も使えるようになり、安否を知らせるメールも届きました。
親戚の酒屋さんに電話をしてみると、昨日は酒瓶がかなり割れたとの事でした。

今はただただ、地震で被災された方々の為に祈りたいと思います。
猫の記事は明日以後にします。


| ねこまさ | 時事問題 | 17:41 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
弱者に優しい社会を願う!
恥ずかしいことに、ねこまさは知らなかったのですよ。
ネット上に猫の餌やり裁判のことが書かれているのを見て、初めて知ったのです。
昨日はその判決が東京地裁立川支部で出た日だったんですよね。
そして将棋の加藤一二三元名人に、餌やりの禁止と損害賠償も含め計204万円の支払
いを命じる判決が出てしまったのでした。


詳細が分からないので、判決についての意見は述べられませんが、このことは日本中に大きな
問題提起をしてくれたと思っています。
何故なら、同じような問題が全国各地で起こっているからです。

野良猫、あるいは地域猫は、元々は無責任な飼い主に捨てられた猫だったり、もしくはその捨
てられた猫が産んだ子供だったりするわけです。
でも猫には、なんの責任もありませんよね。
野良となってしまった猫は、地域で面倒を見てもらうか、誰かの助けがなくては生きていけません。

加藤さんの裁判では、少しでも話し合っていればと思う反面、一方で餌をやっている時に何か
あったのかとも想像してしまいます。
いずれにしても、詳細な事実を知らずに書くことは出来ないです。




野良猫を見て、助けてやりたくなるのは、人間としてごく普通の感情だと思います。
無関心でいることの方が、むしろ恐いことだと思うんですよね




捨てられた猫を救いたくて、面倒を見てこられた方が訴えられたのは
驚きでしたし、悲しくなったので書いてみました。


とても身近な問題なので、これから関心を持って見守っていき、詳細が分かってきたら改めて
この問題に触れてみたいと思っています。






話は変わりますが・・・






沖縄にある米軍基地の移設問題が、大きな話題となっています。
Cocco(こっこ)さんの言葉と歌が心に響いてきて、ジュゴンに対する想いが伝わってきました。



一人でも多くの方に聴いてもらって、絶滅の危機にある沖縄のジュゴンのことを考えてもらえればと思い
貼っておきます。







「弱者に対して優しい社会になって欲しい」、願うのはただそれだけです。













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| ねこまさ | 時事問題 | 16:40 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |
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