猫達と付き合う様になったきっかけはクロとミーコという兄妹猫でした。
賢い猫、心優しい猫、やんちゃな性格の猫、ほんといろんな猫たちとの出会いがありました。
猫たちから学ぶことも沢山あります。
最近は顔を見ただけで性格も少し解るようなほどになったような気もしております(^_^;)

猫たちは弱い立場に置かれています。
だからこそ人間が守ってやらなくてはいけないと考えております。
残りの人生は猫たちと共に生きたいと思っています。
どうぞよろしくお願い致します。
映画「アースリングス」
最近、日本にもさまざまな形で動物の保護活動をしている方がいることを知りました。
そんな時、「動物実験」で検索していたら、偶然にも一本の映画と出会ったんです。

既にもうご存じの方は多かったのでしょうか?
「アースリングス」という2005年に制作されたアメリカのドキュメンタリー映画
1時間35分の日本で未公開だった作品です。

昨晩から、映画を観はじめたのですが、残酷なシーンが多すぎて何度も観るのを中断してしまいました。
でも、残念ながらこの作品の映像はすべて事実で、日常的に行われていることなんですよね。
やっと先ほど見終えたので、ブログに書き残そうかと思ったところです。


この映画は衝撃的なシーンが多いので、心臓が弱い方は遠慮した方が良いかもしれません。
でもしつこいようですが、これは現実なんですよね、決して目をそむけないで下さい。
しばらくか、これからずっとか分かりませんが、肉は食べられそうにありません。







日本語字幕入りになっています。→アースリングス






















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| ねこまさ | 映画 | 00:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
笑顔
ちゃまと一緒にミークロとコン太が住む家へ行くと、必ずと言っていいほど映画のDVDをレンタル
するんですよ。
何といっても1週間99円で借りられるお店があるからなんですね(笑)

最近、印象深かった作品は、何と言ってもイギリス映画の「ブラス!」でしょうか。

サッチャー政権の経済政策のもと、多くの炭坑が閉鎖に追いこまれていきました。
この映画には、マーガレット・サッチャーへの怒りのメッセージもこめられているようですね。
生活苦でも音楽を通じて尊厳を守り抜こうとするバンドのメンバー達の生き方は、現在の私たちにも
共通するものがあるのではないでしょうか。
当時のイギリスと現在の日本が重なって見えてしまう部分もあります、観てない方にはお勧めの一本
ですよ。





映画「ブラス!」より「アランフェス協奏曲









もう一本気になる映画がありました。
それは、「パッチ・アダムス」というロビン・ウィリアムズ主演の作品



こちらも実在の精神科医がモデルです。
笑いによる治療が大切であることに気づいた医師パッチ・アダムスの半生を描いています。

実は先日、偶然にも映画のモデルになったハンター・アダムスさんへのインタビュー番組
を目にしてしまったんですよ。
映画を観たときは、少し現実離れした話かなって思っていたんです。
でも、ご本人のインタビューを聞くことができ、画面を通して包み込むような優しさと強い意志を確認
することが出来たんですよ。

クラウン(道化)が人の心や体を癒すことに気づき、実践していく彼の生き方。
私は番組を見て、ユーモアのセンスがないので、せめていつも笑顔でいるように心がけようかと
思いましたね。

番組内で、とにかく沢山のことを語ってくれていました(メモしておけばと後悔しています)
最後に書いてくれた「思いやりと寛容」という言葉も忘れることができません。

未来への提言
NHKのBSハイビジョンで4月8日(木)午後0時30〜1時44分にまた放送があるようです。
都合がついたらぜひ見て下さいね!


ハンター・アダムスさんの動画もあります



人が人の心を癒すことの大切さも教えてもらった気がしました(=^・^=)











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| ねこまさ | 映画 | 21:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
映画(ドラマ)音楽特集
昨日は、長いこと一緒にやってきた仕事仲間のOさんのお見舞いに行って来たんですよ。
実はOさんは昨年の2月頃から、急に片足が動かしにくくなったと良く電話で話していたんです。
その後、9月までの期間いろいろな病院で診察してもらった結果判明したのがALS(筋萎縮性
側索硬化症)
という病気だったんです。

本当は、ここで細かい経緯を書こうと思ったのですが、それはまた今度にしたいと思っています。
でも昨日会った時は、ヘルパーさんが1日に3回も来てくれているし、リハビリの人も来てくれているのが
分かって少し安心だったんですよ。

一番心配だったのは、精神的な事だったのですが、以前よりも落ち着いたように見え、ゲームがやりたい
ような話をしてくれたので正直ホッとしました(^^)

とにかく、気持ちで負けて欲しくなかったですから。



最近はどんな音楽が流行っているんでしょうね?
最近はまったくと言っていいほどテレビの音楽番組は見なくなりましたね。
ここのところは良く映画音楽なんかをユーチューブで聴くことが多いですよ。




今回は少し元気をもらえる映画(ドラマ)音楽なんか聴いて見ようかと思います。

ローハイド


ドラマはほとんど記憶にないのですが、歌と音楽だけは印象に残っているんですよね。
若かりし頃のクリント・イーストウッドが出ているので、再放送があったらまた
観てみたいです。







OK牧場の決闘


観れば思い出すほどの記憶しかありません。
でも歌と音楽はやはり強烈に印象に残っていますね。






この後、ジュリアーノ・ジェンマフランコ・ネロクリント・イーストウッドが出始めた頃から本格的に
マカロニウエスタン映画のとりこになってきました。




「夕陽のガンマン」


音楽も内容もすべてが好きな映画です。
クリント・イーストウッドは、この頃から一匹狼みたいな役柄が多いですよね。
ねこまさも集団行動が苦手なので、こういう映画が好きだったのかも知れません(^_^;)







「荒野の用心棒」より、さすらいの口笛


音楽はエンニオ・モリコーネ、監督はセルジオ・レオーネ、そして主演はクリント・イーストウッド
やっぱりこの頃の最強の組み合わせでした。







「続・荒野の用心棒」(ジャンゴ)


フランコ・ネロもいい味だしていました。
とにかくこの頃が、マカロニウエスタン時代の全盛でしたよ。
どの映画も音楽が素晴らしすぎるんですよね〜。







ウエスタンではないですが、音楽に興味を持ち始めた頃に観た映画です。

「シャイン」


ピアノの事はよく知りませんでしたが、この映画でより音楽が大好きになりましたね。








締めは、ねこまさの原点です。

「野生のエルザ」よりボーン・フリー


以前も書きましたが、やっぱり子供の頃にこの映画に出会えた事は幸せでした(^o^)丿













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| ねこまさ | 映画 | 02:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
映画を観て
毎日ご飯を食べに来るコン太の食欲には驚かされています!
ミークロ合わせても倍以上は食べているんじゃないかと思うんですよ。







ただコン太の大声といい、食欲といい、コン太からは何だか元気をもらっている気がしますね(^^;)







一方のクロは相変わらず甘えん坊です





机の上に登ってきたクロ、最近は毎日外にだしているので、だいぶ満足そうです。
クロにとっての楽しみはやっぱり外で昆虫や草に囲まれていることのようですね。
今は外に出ることが唯一、クロの楽しみになっているんですよ♪










ミーコはクロと逆で外には出たがりません
ただクロが長時間外に出ていると寂しいのか大騒ぎをするんですよ
クロもミーコがいないと大騒ぎをするようなので、この先何かあったらと考えると少し不安になります(汗)







クリップ映画を観て
最近はレンタルDVDが安くなってるっていうこともあってか映画をよく観ているんですよ。
でも邦画はそれほど好きじゃありませんでした、というより好きじゃなかったんです。
ただ最近は話題になった映画「おくりびと」をはじめずいぶん邦画のレベルが上がって来ているのも
事実のようですね。

そんな中、知人から「かもめ食堂」という映画が良かったよと、というメールがありました。
でもいつもDVDがどこの店にも1〜2本しか置いてなくて、しかもレンタル中で借りる事が出来ずに
いたんですよ。

でも先日やっと借りて観ることが出来たんですよ、しかも想像以上に癒されてしまいました(^^)
まるでフランス映画でも観ているようで、自然と笑顔になれるようなそんな作品でした。
2006年公開の映画なので「今頃なにを言っているの?」って笑われてしまいそうですね(^^;)


かもめ食堂


荻上 直子監督の他の作品も観たくなりましたよ〜!
特に、最近お疲れ気味の人にはお勧めの作品です。








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| ねこまさ | 映画 | 17:31 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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