猫達と付き合う様になったきっかけはクロとミーコという兄妹猫でした。
賢い猫、心優しい猫、やんちゃな性格の猫、ほんといろんな猫たちとの出会いがありました。
猫たちから学ぶことも沢山あります。
最近は顔を見ただけで性格も少し解るようなほどになったような気もしております(^_^;)

猫たちは弱い立場に置かれています。
だからこそ人間が守ってやらなくてはいけないと考えております。
残りの人生は猫たちと共に生きたいと思っています。
どうぞよろしくお願い致します。
母の介護
すいませんしばらく母の事で落ち着きません。
今日は少しそのことを書いてみたいと思います。


今年に入ってからの母は、食欲がほとんどなくなり、問いかけにもあまり反応しなくなっていました。
さらに困ったことに、以前は妻が支えながらトイレに連れて行けたのですが、ここのところ両足が思う
ように動かせなくなり、体も傾くようにしまったんですね。
何より困るのは、食欲が急激になくなってしまったことでした。

最初の一口、二口は自分で食べるものの、途中ですぐに食べるのをやめてしまうようになったんですね。
そうすると妻が、母に「食べないと良くないんだよ」と声をかけながら、箸でご飯を口元まで運んで
食べさせてやらなければなりませんでした。
でもすぐに「もう食べたくないよ」と言われる状況が続いていたんです。


母は昨年、顔面蒼白になり、吐き続けたかと思うと、食欲がまったくなくなった事があったんです。
さすがにその時ばかりは、泣いて嫌がる母を無理やり病院へ連れて行きました。
そして不整脈になる、慢性の「心房細動」だということが分かったんです。
でも、それは薬で抑えられることもわかり、その後は、吐くこともなくなり、容態は安定していたん
ですね。


ところが先日、母がお世話になっているショートステイの担当者から「不整脈があり、覇気もないので
今日の午後3時頃に母を家に送り届けます」という電話が突然あったんです。
妻からは「どうしよう」と動揺しながら、私の方へ電話が入ったんです。
「それじゃどのみち、病院へ連れて行かなきゃいけないから、かかりつけの病院へ送ってくれるよ
うに、ショートの担当者に電話して頼んでみるよ」そう伝えました。

なんせ母を移動させるのは、今は妻1人では大変なんですね。
私はショートステイの担当者へ電話をかけて頼んでみました。
「病院で診察を受けさせたいので、病院まで送ってもらえませんか」そう話したんです。

すると、「うちでは病院へ送ることはやっていませんので、自家用車で迎えに来てもらえませんか、
そうしたら車に乗せるのは手伝いますよ」そう言われたんですよね。
何か少し腑に落ちなかったものの、そういう方針なんだろうっていうことで納得することにしたのです。

私は仕事があってすぐに行けませんでした。
なので妻は母を連れて病院へ向かい、点滴を打ってもらい、それから母を連れ帰ったそうです。
後で、それがどれだけ大変だったかを切々と私に話して聞かせてくれました(汗)

翌日の日曜日は、そういう状況を親戚の人に話して、相談に乗ってもらうことにしました。
すると施設から病院へ運んでくれるような話は聞いたことがあるけど、そういう風に「迎えに来て下さい」
と言われたような話は初めて聞いたと少し驚いた様子でした。
私は逆に、施設の人が病院まで連れて行ってくれるということの方が驚きでしたけど、そういう施設があ
るならやっぱり施設を変えた方がいいんじゃないかと考えるようになっていました。

月曜日には、担当のケアマネージャーから、お母さんの容態はどうですか?と心配して留守電が入ってお
りした。
すぐに折り返し、点滴を打ってもらったことや、先生から言われたことなどを簡単に説明したのでした。
それから足が不自由になったので、車椅子をレンタル出来ないかも頼んでみたら、すぐに対応して下さり、
当日に車椅子は届き、ケアマネージャーさんも心配して来て妻の話を聞いてくれたそうです。

私はと言うと、月曜日は仕事がありアパートへ帰らなくてはなりませんでした。
アパートへ帰るとまた妻からすぐに電話があり、デイサービスの担当者から通所できるかどうか、看護士
を伴い夕方に訪ねて来るという電話があったそうです。
私は妻から聞いたので、またデイサービスの担当にすぐに電話をかけ尋ねたんですね。

「病院の先生は、デイにもショートに通っても良いとおっしゃっていたのですが、何か問題があるんでし
ょうか」そう尋ねてみました。
するとデイの担当者も慣れている様子で「うちの方でも通所できるのかどうかを直接確認したいんです」
そんな風に言われたんですよ。
もう何だか、デイサービスを断りたいっていうのが見え見えの雰囲気でした(苦笑)
そして何か言いたいことはケアマネージャーに話して下さいって言うだけでした。

結局ケアマネージャーがせっかくいろいろ心配下さってプランを考えてくれても、現場で「ノー」と言
われたら何にもできないというのが実情なんですね。



そして夕方、デイの担当者と、看護士と名乗る男性がやって来たそうです
妻には、いつも行っている病院じゃなくてもっと大きな病院で検査をしてもらったほうが良いとか、いろ
いろ助言をしてくれて帰ったそうでした。
妻は、「いろいろ言われて疲れた」と困惑していました(^_^;)



私も現場の担当者の気持ちはよく分かるんですよ、大変なお仕事ですしね。
もし何かあった時には責任を問われかねないのだし、慎重になるのは十分すぎるほど分かる
んです。

でもなぜ、病院へ送ってくれたり、「病院でしっかり検査を受けてからでないと、何かあったら
責任が負えないので」そういう言葉が言えないのかと思ったんですね。
やっぱり、介護老人保健施設の方が良かったのではと今は思っていますよ。








*おまけ

 


ちゃまとミーコのツーショット写真です。
以前は近づくことも出来なかったのに、今は並んで寝られるまでになってきましたよ(^^)











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| ねこまさ | 介護 | 14:22 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
お陰様で少し元気になった母(^^)


デイサービスに通うようになった母を窓から見つめていたクロ



ここ半年くらいの間に、また骨粗鬆症(こつそしょうしょう)のせいか腰とか足が痛いと訴えはじめた母。
一度、突然食欲がなくなり歩けなくなってからというものデイサービスに通うのを拒否して、2週間くらい自宅で過ごしていたんですよ。

具合が悪くなった原因は以前にも書いたのですが「心房細動」という病気だったんです。
たぶん高血圧と、デイサービスに通う日以外は家でじっとしていたことが悪かったんだと思います。

でもしばらくすると血圧も平常に戻り、吐き気も不整脈もおさまり、すぐに歩けるようには回復しました。
ただその後も、動かないでいたせいか顔から表情は消え、以前より痛がるようになってきてたんです。

母のベッドの側で寝ていた妻は、夜中でも母を介助してトイレまで連れていってくれていました。
そのうち夜中にトイレで起き上がるのが面倒になった母は、オムツの中へオシッコをするようになっていきました。

とにかく痛くて、座らせても自力では立ち上がれない母。
その痛がりようは「尋常ではありませんね」って病院からもお墨付きをもらうほどなんですよ(苦笑)
日中は、畳など床に座らせると起き上がらせるのが大変なので椅子をいくつか用意して、そこへ座ってもらうことしてました。

それから母は、家族が近くにいると何でも頼るようになっていきました。
少し動いてもらおうと妻が「自分で少しはやってみようよ」と母に言うと、母からは「冷淡だね〜」と嫌みを言われる始末(~_~;)
それ以外にも、意味不明なことをたまに言いだすようにもなっていました。

このままでは駄目だと、母に再びデイサービスに通って、他人ともっと触れあってもらわねばと考えるようになりました。
事前に母に、「明日は○○さんに行くんだよ〜」というと、決まって返事は「嫌だ〜」
そして知ってか偶然かは分かりませんが、デイサービスに通う日に限って、朝、具合が悪いと言い出すんですよ。

そこで当日の朝ギリギリになって「○○さんが迎えに来たよ〜」と言って送り出す作戦に変更したんですよ。

当日の朝、「今日は○○さんに出かけようね」というと、ダダをこねて「痛いから嫌だ〜」という母。
でも迎えに来てくれたヘルパーさんが顔を見せると、一変してニコニコして「おはようございます」と挨拶してました(;一_一)
やっぱり他人にはワガママは言えないんですね〜、仕方なく迎えのバスに乗り込んでくれます(苦笑)

デイサービスに送り出す朝はいつもこんな調子なんですが、帰って来た時の母の表情は明るいです(^^)
そして明らかに、精神的にも肉体的にも調子が良くなっていることを実感させてもらってますよ。
以来、再びデイサービスに通うようになり、口癖の「イタタ・・」を言う回数も減ってきてるんですよ。

そんな母から最近は、デイサービスで知り合った友達の話を聞かされることが多くなってきました。
最近は食欲も出て、表情も豊かになってきています。

先日は、2泊3日のショートステイも初めて体験させてもらったんですよ。
この調子で元気になってくれると良いんですが・・・
今は本当に介護スタッフの方々に感謝する日々なんですよ〜るんるん








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