猫達と付き合う様になったきっかけはクロとミーコという兄妹猫でした。
賢い猫、心優しい猫、やんちゃな性格の猫、ほんといろんな猫たちとの出会いがありました。
猫たちから学ぶことも沢山あります。
最近は顔を見ただけで性格も少し解るようなほどになったような気もしております(^_^;)

猫たちは弱い立場に置かれています。
だからこそ人間が守ってやらなくてはいけないと考えております。
残りの人生は猫たちと共に生きたいと思っています。
どうぞよろしくお願い致します。
可愛い猫写真、届きましたO(∩_∩)O
最近はブログを通じてとか、目標や趣味が同じだったりする人と知り合うことが多いんですよね。
特に一番驚いたのは、中国から「クロとミーコの猫日記」を見て下さる方がいらっしゃることでした。

もう既にご存じかも知れませんが、その方のお名前は、白詰草さんです。
その後、時々メールでのやりとりをさせてもらっているんですよ。

日本語の理解力もさることながら、嬉しいのは時々メールに写真を添付して下さるんです。
その写真は、私が行ったことのない旅行先の写真だったり、可愛い猫の写真だったりなんですよね。

いつもその写真をブログに載せてもよいかどうかをお尋ねしようと思っていました。
そして先日、快く了解していただいたんですよ(^o^)




これは白詰草さんの友達のお家で飼っている子猫なんです。


実は、この写真を見て少し驚きました。
なぜなら、この写真は、ちゃまにとても似ていると感じたんです。

痩せていて手足が長いこと、そしてこの表情、尻尾の模様まで似ていました。





さっきまで、ちゃまが同じようなポーズで寝ている写真はないか探したんですよね。
残念ながら見つかりませんでしたが・・・何故だか親近感をすごく感じます。








では違う部分を、探してみました。
ちゃまは毛が少し長いことと、滅多にこんなに大きな目をしないことが違うみたいですね(^^;)
もちろん模様も全然違いますが、雰囲気がどこか似ているんです。

こちらの猫さんは男の子か女の子か聞き忘れましたが、かなりの美猫なのは間違いなさそうですね。










これからどんな大人の猫に成長していくんでしょう。


いろんな個性を持っている猫に出会えて幸せです(^_^)v















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| ねこまさ | ちゃま、ミークロ、コン太以外の話題 | 21:50 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
納棺夫日記を読んで




クロとミーコは元気にしているだろうか?
すいませんしばらくクロとミーコには会ってなくて・・・これから会いに行くんですよ!

なので最近、感動した本についての感想を書いてみることにしました。
クロとミーコを見たい方は、すいません次回期待していて下さいね<(_ _)> 




クリップひとりごと

昨年の暮れ、親戚のおばあさんが90才を過ぎて亡くなり、その時はじめて納棺師の方
の仕事を拝見する機会がございました。
その納棺師の方は女性で、スーツを着ておられました。

棺に納める前、納棺師の方が亡くなったおばあさんの髪の毛から足の指先まで、キレイに
していく様子かたずをのんで見守っていました。

それを見ていた人の、「キレイになったねー」とささやく声
その時の納棺師の方の表情は、厳かで、しかしおだやかなものでした。

そして終わると、これから外出でもするかのようにキレイにお化粧したおばあさんの遺体
がそこにはありました。
私には、寝ているような安らかな顔に見えました。
私はこの時初めて、納棺師という職業を知ったんです。

妻には、「今映画で話題だよ、そんなことも知らなかったの」って言われる始末。
それ以来、納棺師の方が仕事をしている時は、どんな心情なのかがとても気になっていました。

そして1ヶ月も前の話しですが、仕事の途中で時間をつぶしに書店に入ってみたら店頭に置いて
あった「納棺夫日記」と「おくりびと」という本を見つけました。
今回はやっぱり本木君が原作に感銘を受けたという、「納棺夫日記」を買って読むことにしました。

読みすすめるうちに、原作者の深い洞察力と表現力、仕事の内容に驚かされました。
特に1章と2章では、いろいろな人の死と納棺師としての仕事ぶりがリアルに書かれています。
それと原作者の方の心情なども書かれていて、大きな感銘を受けることになりました。

例えばこんな一節があります。
「毎日毎日、死者ばかりを見ていると、死者は静かで美しく見えてくる。
それに反して、死を恐れ、恐る恐る覗き込む生者達の醜悪さばかりが気になるようになっ
ってきた。驚き、恐れ、悲しみ、憂い、怒りなどが錯綜するどろどろとした生者の視線が
湯灌(ゆかん)していると背中に感じられるのである。


生と死、幸福とは、宗教的なことまで触れられていて、知識も豊富なら、洞察力もとにかく深い。
そして読んでいたら、涙が自然にあふれて、平穏な気持ちになっていきました。
でもたぶんまだ未熟な私には、この本をすべて理解することは難しいと思います。

この本に出会って以来、仕事で出歩く時もいつもカバンの中に入れています。
そして時々、読み返しているんですよ。






今回も猫の話題でなくてごめんなさい<(_ _)>
            
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| ねこまさ | ちゃま、ミークロ、コン太以外の話題 | 15:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
猫談義
ここのところ年度末のせいか、ちょっとだけ仕事が忙しいです汗
なのでクロとミーコに会える予定がまだたっていないんですよ〜(T_T)



 
これはクロとミーコのお土産用に今日買った「ニャンコブロックかくれんぼ」という
段ボールのオモチャなんですよ。

クロとミーコが大好きな段ボールで、しかも2個組になっているようです。
でもどうせクロとミーコにすぐ食いちぎられるかと思って2セット買ってきました(^_^;)

段ボールが好きなので、これも気に入ってくれるといいんですがね〜





クリップひとりごと

先日21日の土曜日NHKのBSで「決定版 ねこ大百科」という番組をやっていたんですが、見た方は
いらっしゃいますか〜?

私はちょうどその頃、時間に追われながら部屋で仕事をやっていたのですが、番組が始まったとたん
すぐに手がとまって見入ってしまいましたよ。
猫の種類やそのルーツなどをたどっていったり、アメリカでさかんなキャットショーの様子や猫の
ブリーダーへのインタビューなど盛りだくさんだったんです。

特に「ベンガル」とか新しい品種の猫が長い時間かかって誕生したなどの話にひきつけられましたね〜。
逆にタイの純血種の猫コラットを復活させようと何年もかけて取り組んでいる事などの話も知らなかった
ので驚きでした。

ただ気になったのが、遺伝子を残すのに適合しなかった猫さん達はどうなってしまったのかな〜などの
疑問は残りましたが・・・
でも動物愛護の国、アメリカやタイでの話なので安心していいかな〜って想像しました。

それにしても猫について、ルーツ、生態、種類などますます興味を持ってしまいましたね〜。
本当に猫のいる生活っていいな〜ってつくづく思いましたるんるん

でもNHKさんへ、こういう番組こそ地上波で放送すべきだと思うのですが・・・地上波で再放送お願いします。



話は変わりますが、最近は外を歩いてもは寒いし、人々の表情も元気なく見えるようで、何となく
気分がのらない日々が続いていました。
でも原因がわかりましたよ、最近は歌をうたったり好きな音楽を聴いてなかったんですね〜。

このあいだユーチューブに大好きな、アビブ・コワテの曲I Ka Barra が公開されている
のを発見してしまいました。
行ったことはないですがアフリカの音楽、とりわけマリの音楽は好きです、心地よいですよ〜。
ぜひ聴いてみて下さい!




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| ねこまさ | ちゃま、ミークロ、コン太以外の話題 | 01:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
オーストラリアの山火事 救援金募金
オーストラリアには一度だけ旅行したことがありました。
今でも、そこで出会った人々の笑顔や優しさは忘れられませんね。

シドニーでは、一生懸命知っている日本語で話しかけて笑わせてくれた、ちょっと
ハイテンション気味のタクシーの運転手さん(^^)

ブリスベンでも、美人で優しい日本人のツアーガイドさんに出会ったな〜♪
ツアー客が少なかった幸運も重なって、オーストラリアでの生活とか、プライベート
な話まで聞かせてもらってとっても楽しかった思い出があります♪
そして空にも雲がひとつもない日が続いて、その光景もまた信じられないものでした!

ケアンズで出会ったバスの運転手さんも、ず〜っとニコニコしていて「ここは沖縄」って
知っている日本語で話しかけてくれました。
日本人でダイビングインストラクターの方にも、初対面なのに前からの知り合いのよ
うに親しく話しかけてもらえて、本当に嬉しかったものでした(^^)/

それ以外にも、いろんな方に親切にして頂きました(^o^)
やっぱり広大な面積の国なので、人柄もおおらかで、おだやかな雰囲気になれるのでしょうかね〜。


オーストラリアには、コアラやウォンバットをはじめ可愛らしい動物が多く生息していて、
それを保護している優しい人々が住んでいます。

参考までに・・・オーストラリアの動物図鑑
       ・・・オーストラリアの動物

そんな国の人々や動物達がいま、山火事で大変な惨事にみまわれています。


募金先が公表されましたね、それと同時に追悼記帳の日時、場所も書かれていました。

詳しくは、オーストラリア ウェブで見てくださいね。




一日も早く山火事がおさまってくれることを、毎日願わずにはいられません!








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| ねこまさ | ちゃま、ミークロ、コン太以外の話題 | 00:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コアラ救出のニュース
昨日のサッカー、日本代表対オーストラリア代表戦は悔しかったですねぇ。

でも、そんな最中でもオーストラリア国内では、11日までに180人以上の死者が出ている
山火事が起きています。
そして同時に、相当な数の動物たちも命を落としていることでしょう!


そんな中、コアラ救出のニュースに少しだけホッとさせられましたね。


今は、野生動物保護センターで順調に回復しているとのことで、また元気になった姿を
ぜひ見せて欲しいものです。
それにしてもこれ以上、人や動物たちの尊い命を失わせてはいけません。



ともかく一刻も早く鎮火することを祈っています!




関連記事・・・飼い主と再会した猫
      ・・・被災募金
      ・・・死者が300人に達するおそれも
      ・・・オーストラリア火災写真
      ・・・放火容疑者2人を拘束


ユーチューブ・・・・豪州に救いの手を!



募金でも何でも、役立つことがあれば行動しなければと考えています。
その方法が分かったら、また報告させてもらいますね。

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| ねこまさ | ちゃま、ミークロ、コン太以外の話題 | 17:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
野生のエルザ
見つけてしまいましたよ!(^^)!
よく子供の頃読んでいた本で、このシリーズの映画も何回も見た記憶がありますね。
大好きだった歌も久しぶりに聴けて、思わず涙が出てしまいました。




以前から動物が好きだったのと、ジョイ・アダムソンさんのような生き方に憧れていました。
映画の原題「BORN FREE」のように、自由に生きようとすると困難も多くて大変ですよね。
でもその信念を貫き通した、ジョイとジョージは最も尊敬するご夫婦でした。

夫ジョージ・アダムソンさんが書いた「ブワナ・エルザ」という本は知らなかったですね。
今度探して、ぜひ読んで見たいと思っています。






こちらは歌はありませんが、より画像が多く見られますよるんるん












うちのエルザ達です(^^)




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| ねこまさ | ちゃま、ミークロ、コン太以外の話題 | 18:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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